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田舎都会からの便り

北海道新幹線・新函館北斗駅のある北斗市から発信してます

立待岬・日の出2020

2020年04月21日 03時48分52秒 | 山登り・散策の話

 フォト・・・立待岬の日の出

更新は 私が「元気で自遊人」している写真記録の便りです

絵をポチしてご覧下さい北海道・北斗市から発信

匠の森・花情報2020

 

興味のある方は写真記録をご覧下さい

 匠の森花情報2020年4月20日

 

 行雲流水  立待岬日の出2020

北海道函館市 函館山の麓にある「立待岬」

断崖絶壁の岬から津軽海峡と下北半島が一望できる景勝地です

コロナウイルスの影響で訪れる観光客は

「北の岬に 咲くはまなすの 花は紅 みれんの色よ・・・」

森昌子さんのヒット曲「立待岬」で知名度全国区のスポットに 早く来い・観光客回帰

写真は午前5時~5時07分に撮りました

今時節は朝焼けの色彩がイマイチに感じます

早朝 おもてなしの椅子に座って 無心で眺めるのも好いですよ

説明は省略です

午前5時18分

以下3枚の写真は 函館山中腹から撮りました


  

過去記事2019年 夜明け立待岬

北海道函館市 函館山の麓にある「立待岬」

断崖絶壁の岬から津軽海峡と下北半島が一望できる景勝地です

「北の岬に 咲くはまなすの 花は紅 みれんの色よ・・・」

森昌子さんのヒット曲「立待岬」で知名度全国区です

以前は自殺の名所と教えられましたが 今は眺望が人気の明るい岬です

写真左突端の先には富山県から集団移転の旧寒川跡があります

興味のある方は2012年3月の写真記録をご覧下さい

函館山 寒川4 函館山 寒川3 

函館山 寒川2 函館山 寒川1  

朝焼けの岬の前を 小さな漁舟が往来

「立待 」の地名は アイヌ語の「魚を獲ろうと立って待つ」が由来だそう

対岸は すぐそこ「下北半島」

写真左・汐首岬 右・下北半島

今時節 両岸の真ん中辺りの津軽海峡から太陽が昇ります

11月13日午前3時 函館山ライブカメラを見ると快晴光景なので 「いざ行かん」

汐首岬

天気は快晴・無風でしたが 朝焼けはイマイチでした

今年は3回目でしたが 期待する光景は空振り三振ばかりです

昭和52年のレコード大賞受賞曲・石川さゆりさんの「津軽海峡・冬景色」が大ヒット

当時8隻の連絡船が就航してました

津軽海峡は青函トンネルが開通し 海が荒れての影響は減りました

「わたし昔からそうでした 一度海峡見たかった 荒れた海を飛ぶカモメに 語り語りかけたい 津軽海峡越えて来た 何もかも 何もかも置いて・・・」 吉幾三さんのヒット曲「海峡」

海峡のつく演歌は多いが ほとんどが哀しく切ない曲ばかりに映ります

海峡に登る太陽は 365日明るく 平和な色彩です

立待岬から秀峰・駒ヶ岳と砂原岳が眺望できます

立待岬よいとこ一度はおいで・・・

北海道新幹線・新函館北斗駅から車で約1時間弱の利便地にあります

 

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