田舎都会からの便り

北海道新幹線・新函館北斗駅のある北斗市から発信してます

毛糸&手編み

2017年02月14日 04時02分50秒 | その他

上の写真は去年の今頃の光景です

 

 行雲流水     毛糸&手編み

西日本の大雪ニュース テレビで流れる映像からは生活に戸惑っていることが伝わってきます

雪国北海道では当たり前の降雪ですが 西日本は想定外の降雪に対応十分できないのでしょう

北海道は除雪機械が十分過ぎるほど確保されていることに ありがたさを感じます


わが家の地域は西日本とは逆で 例年に比べ超少雪

雪かきも指折り数えるほどの少なさです

雪の少ない年は不作という格言もあり 少雪に先行き不安です


雪かきの時節になれば 毛糸の手袋・靴下・帽子・マフラーなどが頭に浮かんできます

おとしよりから 寒いときに履いて下さいと靴下をプレゼントされたこともあります

毛糸の靴下 小学校の家庭科の時間に手編みを習いました

穴を開けると 自分で直しなさいと母に叱られた記憶もあります

思い出す私自身 としよりの部類になりました

               

そうそう 足をあったかくするための靴下カバーもいただいたことがあります

これを靴下に重ねて履くと 風邪もビックリして寄りつかないと思う暖かさでした

               

先輩から毛糸のマフラーをいただいたこともあります

昭和の時代 冬になると茶の間のストーブを囲みながら編む光景は 今でも忘れていない         

        

寒さも例年より低く 雪かき作業も激減

「オレの出番はきっと来る」と手ぐすねひいて待つ毛糸

しかし今年の冬は 毛糸のお世話にならず 春を迎えられそう

過去記事  毛糸の靴下

岩ノリ摘み作業は 寒さとの格闘だそう

潮の引いた岩場は 足も手も凍える寒さだと言う

足を寒さから守るには 毛糸の靴下が一番だそう

毛糸の靴下を履いていると「年老いたね」 と言われる

高齢者の代名詞のように思われる毛糸ですが やっぱり暖ったかい優れもののよう

寒い仕事には体の冷えのことを考え そして見栄を捨て 毛糸の靴下を履くのが良さそう 

 興味のある方は ご覧下さい

八甲田山・大岳①2016年10月20日 

 

 興味のある方は ご覧下さい

豪雪ニセコの山間を歩く③湯本温泉郷・大湯沼 

 

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おもてなし 新函館北斗駅

 

 

テクテク散策・南北海道  

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追加5枚  台湾の街を歩く③

 

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虹の仲間の森 2014・12・4~


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