田舎都会からの便り

北海道新幹線・新函館北斗駅のある北斗市から発信してます

ベトナム39サパ36郊外4

2012年01月22日 04時00分00秒 | ベトナム

 

         田舎都会通信

 

大沼 氷った 

厚さは30cmを超えたよう

東大沼キャンプ場まで約4km

長靴で歩いてもよし スキーでもOK かんじきでもよし

徒歩1時間ほどで湖上を横断可能

厳寒のプレゼントのお陰で

ウォーキングが楽しめる  

ここは終点・東大沼キャンプ場

毎年 北斗市自然に親しむ会(丸岡進一会長)主催のウォーキングが2月に行われる

興味のある方は大沼国際セミナーハウス

0138-67-3959問い合わせるとよい 

   

ベトナム39サパ36郊外4

南北に細長いベトナム サパのあるのは北部のラオカイ省

ここは中国雲南省・金平と接し 出入国できる

サパの街は標高1600m前後にあり 黒モン族・花モン族などの山岳少数民族が暮らしています  

 

時間に余裕のある方は お立ち寄りください

 サパ36郊外4ベトナム39

 

 

 ふるさと  

ふるさとの優しさの香りをふりまく煙

暖房燃料は石油が主役の今時代 

エントツの煙との出合いも難しくなりつつある 

昔は 焚いている薪の樹種を

煙から判断した見分け名人もいた

地球温暖化が叫ばれたとき 

この煙は悪者から逃れた

昭和の暖房を一手に引き受けてくれた いわば恩人 

行く末は煙の中・・・見えない

 

パチリ 雲南省

 

 

 

  

鵜川五郎 作品紹介356

北海道を代表する画家 鵜川五郎(うかわごろう)さんの作品コーナー

1919年(大正8年)~2008年(平成20年)

岩手県で生まれ 1951年大野町(現・北斗市)に移住し終焉

 経歴の紹介 紹介作品は奥様の写されたものです

 雪の集落 1988年作品

 

 

行雲流水  並行在来線

函館本線を走る一両編成の気動車

ゆっくり走ろう北海道 スピードは控え目

指折り数える乗客

元気なさそうにも見える

20年ほど先だが 北海道新幹線が札幌まで開業となれば

並行在来線はJRから経営分離となるらしい

 

経営分離ということは 経営の収支バランスは無理ということ

この大きな赤字解消に妙案はなく 引き継ぐ三セクの財源確保と負担をめぐる問題は 将来ずっと地元に付きまとうことは避けられそうもない

 

しかし 国・北海道・沿線市町村が負担割合を決めて運営しても 所詮全て税金

他に財源を求めるとしたら利用者の料金しか考えられない

こういう問題は 地方選挙の具になったり 地域のわだかまりの原因になる

国民の税金を投資する公共的事業は 存続や営業を含めて法整備する必要性を感じる 

  

 

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函館山で咲く花々

標高334m 温暖な気候の函館山は約650種の植物が謳歌

  


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