先日、「天草南蛮手まり展」へ見学に行って来ました。天草文化交流館の
開館十周年を記念として 5/19~27 開催されています。
昨日は母のデイケアで私は休日、撮った写真を選びました。写真・ブログもOKとの事で
遅くなりましたがUPさせて頂きました。地元のFMラジオで開催を知ったのです。
天草南蛮手まりは、天草・島原の乱の総大将となった天草四郎が、原城で悲運の最後を
遂げた時に、その恋人・路香(ミチカ)が彼をを思いながら、手まりを作ったのが始まりと
の事。天草では、昔から女の子の正月遊びとして親しまれていた「手まり」。
県の伝統工芸にも指定され、開館当初から制作体験が実施され、800点が展示されていました。
沢山の作品、すごい作品の数に驚きました。どれを見ても素敵な作品ばかりでした。
菊、桜、桔梗、バラなど沢山の絵柄。こころが隠った作品ばかりです。
昔、母がの南蛮手まりを作っていたのを思い出しました。作っては、お土産にと・・・。
こんな素敵な手まり作品展を見られて感謝です。母は、写真を見て「綺麗かねぇ」、
「懐かしい」と。これからも、受け継がれて素敵な作品が沢山出来ます様に~と、
祈り・思いながら帰って来ました。
ERNESTO CORTAZAR - Now and Forever
そもそもは悲しい思いが込められているときいては、ますますきれいに見えます。
展示方法もよく考えられていること。
実際みたら、いいだろうなあ。
お母さんも写真で喜ばれたようで、良かったですね。
沢山の手まりを実際見られる機会があり、良かったです。
やはり、実際に近寄って見るとそれぞれが綺麗で個性がありますよ。
作るのに技術・時間も掛かり出来上がった作品は、みんな素敵でした。
母も昔作っていた頃を懐かしいと思い出していました。
梅雨入りも近間ってきましたね。佳い日々を
こういう日本文化の伝統のものって、本当に美しい(^∇^)
前にテレビでやっていたのですが、手まり作りに真剣な外国の方を日本に招待する番組をやっていました!!
美しいものは、どの国も一緒なんですね(≧∇≦)
おはようございます。
南蛮手まりは、昔はどこの家にも飾ってあり流行った時期が有りましたよ。
県の伝統工芸に指定されてまた、講座・教室と開かれています。
実際に見るとそれぞれが素敵なのです。長い時間と こころが隠ってるからでしょうね。
手まり作りを招待:やっぱり心ひかれたのでしょう。
昨日、こちら梅雨入りです。平年より五日早いとの事。
蒸し暑い梅雨・初夏の日々となります。お身体ご自愛くださいね。
そして、佳い日々を