今回、何故この長野という場所に訪れたのかというと、ある神社を訪問したかったためでした。もちろん(?)『皆神神社』ではなく、日本の歴史上にその名を刻む天の岩戸伝説ゆかりの地の一つ『戸隠神社』。ここに、未だ一度も訪れたことが無かったことがずっと気にかかっておりましたので、今年の年初の目標でもあるので、連休を利用してやってきたのでした。
<天の岩戸伝説>
日本でも有名な神話の一つ。兄弟神である素戔鳴尊(すさのおのみこと)が狼藉を働き、それを悲しんだ天照大神(あまてらすおおみかみ)が天の岩屋に隠れてしまいました。太陽神が隠れてしまったことで、世の中は真っ暗闇となり、悪い神々が出てくるなど、悪いことが次々におこりました。そこで神々が知恵を出し合い、天照大神を天の岩戸から出てくるように計画します。外の楽しそうな様子に天照大神が岩戸を開けたその時、天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)が天の岩戸をこじあけて、また閉じられないようにその岩戸を下界に投げ捨てました。その放り投げた岩戸がこの戸隠に飛んで来て、戸隠山が出来たということです。
※ 天岩戸自体は、いくつかの場所が存在してるが、その中でも有力な場所としては、宮崎県高千穂にある『天岩戸神社』があります。その神域は、社務所に頼んで見せていただく場所となっております。
御祭神は、その伝説に関連した、天手力雄命、天八意思兼命、天鈿女命など。以前は、戸隠山顕光寺として、修験道の道場として栄えた場所でもありました。
そして、その修験者が修行をした場所となったのが、神社の後に居並ぶ戸隠山。戸隠山と聞けば、「蟻ノ戸渡り」を始めとして危険度が若干高めな、何とも冒険心・山ヤ心をかき立てられる山というイメージが湧いてきます。とはいえ、ヘタレ山ヤの自分にとってみれば、そんな冒険心は不要なのですが、何せ今年の新年に掲げた「霊山に登る」という目標の優先順位第一位の山でしたから、どうしても行ってみたかったのです。
まぁ、神社だけでも個人的には十分だったのですが・・・。
事前調査を行うために、行った事のある皆さんの山行報告を眺めていたところ、どうも今まで聞いてきた怖い場所とは毛色が違うということだけは分かりました。そういった変な場所には、近づかないことをモットーにしていた自分にとっては、山行だというのに、こんなに事前準備でビビった山もありません。最悪は、勇気無き撤退(?)もアリかなと思いつつ出発準備を進めます。
その決行日を三連休に当てましたが、どうも前半の日本海側の天気が思わしくないようでした。自分の体力も思わしく無かったため、初日は休息日にして、二日目は晴れてはいましたが、雲も多く前日の雨の影響を考えて延期する程の念の入れよう(そう、それほどビビっていたんです)。そして、月曜日朝。いよいよ、決行となったのでした。
10月12日(月) 夜明け前
戸隠近辺に道の駅が無かったため、県道36号線をひた走り、周囲が白んで来る頃に戸隠神社奥社に到着しました。予想以上に広い駐車場のどこに停めておくかと悩んでいると、他にも続々と車がやってきます。取りあえず出口付近に並べます。

戸隠神社奥社参道入口の駐車場
100台程は停められそうですが、混雑したときのことを考えて駐車しておきましょう
前回山行より、またまた一ヶ月のブランクですから、準備運動を入念にしてこれからのルートを確認します。最初は、奥社への参道を2キロばかり歩くようです。ここも楽しみにしていた場所でしたので、朝の誰も居ない参道歩きにワクワクしてきます。
出発の最後に恒例のトイレタイム・・・ん、蛍光灯はありますが、電気のスイッチが見当たりません。個室が窓の光の届かない奥にあるため、まだかなり暗めです。地図では、奥社参道の途中にもトイレがあると書いてありますし、観光地ですから大丈夫だろうとそのまま出発をしたのでした。
・・・何か起こりそう・・・といった不安を抱えつつ。

戸隠神社奥社入口
RICOHの力を遺憾なく発揮した結果が・・・薄ぼんやりなボケボケ写真
日の出までこの調子ですので、少々我慢してご覧ください
さて、準備も完了して、いよいよ出発です。
奥社入口に着くと、その右側にも20台程度の駐車場があることを知りました。恐らく慣れている方なのでしょうか、何人かの方々が山装備と靴の準備をしています。
・・・あ?
思い出したように足元を見ると、運転してきた靴のままではないですか。はぁぁぁ、やっぱり緊張してるのかなと、心の中で言い訳しつつ車に戻ります。再び出発しようとして、今度は、汗っかきの命綱でもある帽子(もし無いと滝のような汗で前が見えなくなり、山行どころではありません)を忘れるという失態に気付き再び車へと、えっちらおっちらと行ったり来たり。先行きがちょっと不安になってきます。

ここが参道入口
すっかり葉っぱは落ちてしまったようですね

アワアワしているうちに、誰も居なくなっていました
参道には、誰も居ないようで、一人奥社を目指します。
石を踏む音がジャッジャッと響き、他にはカラスが鳴く声がたまに聞こえる程度、静かな朝です。こういった凛とした雰囲気が神社の良いところで、朝から清々しい気持ちになります。しかし、清々しいのは気持ちの方でして、北アルプスは雪景色などという情報を聞いていたので、厚手の格好をして来たのが逆効果。運動不足も手伝って、平坦な参道を歩いているだけなのにも関わらず、すっかり暑苦しい人が出来上がってしまっています。かといって、頑張ってそそくさと歩いているのかといえば、いつの間にか現れたオジサンにあっさり抜かれて行きますから、ただの汗っかきの運動不足というだけのようです。

直線の道は、なかなか進まないの法則

しばらく歩くと前方の景色に変化が現れました
赤い随神門が見えてきて、これでようやく半分です

狛犬だけはしっかり撮ると言い聞かせて撮ったのですが
若干うすぼんやり感が残ってます

それにしても立派な門です

大きな門と居並ぶ木々を眺めながら、先に進みます

奥社まで480m
そして、最後のトイレタイムです

そして、お待ちかねのトイレが・・・ちゃんとありました
プレハブかと観念していましたが、立派な・・・ええっと、前線基地風石造りとでも言っておきましょうか。景観を損ねないように乗せられた屋根の草と迷彩の様な岩壁がなんともカモフラージュ感を漂わせてしまっています。
中は、シンプルですが綺麗に清掃されておりました。もしここが利用できなかった場合、まかり間違えばこの2kmの距離を逆走する羽目に陥っていたかもと、両神山の悪夢がよみがえります。そんな結果にならなくて良かったと、ザックは外に置いて、個室へと入って・・・おっと、紙が無いだなんてトラップはお見通しですよ。その位、学習してますから。ふふん。

木々の間から、少しだけ目指す山が見えてきました

それからしばらく行くと、まっすぐ伸びた道は階段になりました
いよいよ奥社に到着のようです

階段を上がった先には、神社の入口と狛犬のキュートなヒップが待受けていました

正面はこちらでした、すみませんね
戸隠神社奥社に到着しました。
見上げると、これから目指す戸隠山が朝日を浴びて、それはそれは綺麗に輝いています。そんな様子を見ながら、今日を選んで正解だったと思いつつ、まずは、奥社にて健康と今回の山行の無事を祈念します。

御神体は、戸隠山そのもの

あれが今日目指す山々です
さて、いよいよ登山開始となりますが、早朝からいらっしゃっていた観光客の方が看板のルートを見ながら、凄いところだねぇと会話しています。自分は、『これからそこに行くんですけど、全然余裕』な感じで通り過ぎようと思っていましたが、自分も会話に釣られてその看板を見たところ・・・難所が一杯だよ的な内容にちょっと、いや、かなりドキドキ。最近崩落した場所(百間長屋)もあるようですし、大丈夫かなと再び不安が鎌首をもたげてきます。

奥社手前に登山道があります
西岳は、どう考えても自分の手には負えません

何が起こるか今回ばかりは分かりませんので
必ず登山計画書の提出をしておきましょう

憶えておいて損は無い核心部へのルート
蟻の戸渡は、まだかまだかと変な心配する気分が薄れます
最初の登りをひたすら登ると、やはりインナーのタイツは不要だったかと後悔の汗がしたたります。まぁ、いつもの事ですが。最初から山の山頂と思しき山が見えているのですが、登っても登ってもなかなか近付いてきません。先日の台風のためか、紅葉の第一弾はすっかり落ちてしまったようで、山頂方面は、赤い葉っぱがそこかしこの岩場に彩りを添えています。必要最低限で整備された状態の登山道ですので、決して歩きやすい訳はなく、運動不足気味な身体に堪えます。しかし、素晴らしい景色が励ましてくれているような、この先の不安と期待を煽るような感じに支えられて、最初の目的地、五十間長屋を目指します。

下から見ると格好よく見えるのですが、登るとなると話は別

すぐに岩場に着きそうな感じに思えたのですが
しばらくはこのような登りが続きます

これは、紅葉に間に合ったのでしょうか
どちらにしろ、綺麗な景色です

たまにこういった岩場が出てくると
「そろそろか?」と緊張してしまいます

このあたりが、丁度黄葉の時期のようで黄色が眩しいです

こんな景色が眼前に広がると
「もう?!」と早合点してしまいます

結構近づいてきましたね

洞窟のような五十間長屋に到着
ここで休憩がてら朝食タイムにします

反対側が見えてきましたが、一面緑の森が広がっています

朝早いというのに、途中で何人かの方々と抜きつ抜かれつしました
やはり人気の山なのですね

百間長屋からは、黄葉が綺麗に見えました
その先は、北アルプス

遠目から見る百間長屋・・・休憩地点にしてはちょっと怖いですね
この手前の道が崩落箇所でしたが、現在は通行できるようになっています
さて、ここからが核心部へと続くわけですが・・・残念なことに文字数が足りません。
続きはまた、次回。
<天の岩戸伝説>
日本でも有名な神話の一つ。兄弟神である素戔鳴尊(すさのおのみこと)が狼藉を働き、それを悲しんだ天照大神(あまてらすおおみかみ)が天の岩屋に隠れてしまいました。太陽神が隠れてしまったことで、世の中は真っ暗闇となり、悪い神々が出てくるなど、悪いことが次々におこりました。そこで神々が知恵を出し合い、天照大神を天の岩戸から出てくるように計画します。外の楽しそうな様子に天照大神が岩戸を開けたその時、天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)が天の岩戸をこじあけて、また閉じられないようにその岩戸を下界に投げ捨てました。その放り投げた岩戸がこの戸隠に飛んで来て、戸隠山が出来たということです。
※ 天岩戸自体は、いくつかの場所が存在してるが、その中でも有力な場所としては、宮崎県高千穂にある『天岩戸神社』があります。その神域は、社務所に頼んで見せていただく場所となっております。
御祭神は、その伝説に関連した、天手力雄命、天八意思兼命、天鈿女命など。以前は、戸隠山顕光寺として、修験道の道場として栄えた場所でもありました。
そして、その修験者が修行をした場所となったのが、神社の後に居並ぶ戸隠山。戸隠山と聞けば、「蟻ノ戸渡り」を始めとして危険度が若干高めな、何とも冒険心・山ヤ心をかき立てられる山というイメージが湧いてきます。とはいえ、ヘタレ山ヤの自分にとってみれば、そんな冒険心は不要なのですが、何せ今年の新年に掲げた「霊山に登る」という目標の優先順位第一位の山でしたから、どうしても行ってみたかったのです。
まぁ、神社だけでも個人的には十分だったのですが・・・。
事前調査を行うために、行った事のある皆さんの山行報告を眺めていたところ、どうも今まで聞いてきた怖い場所とは毛色が違うということだけは分かりました。そういった変な場所には、近づかないことをモットーにしていた自分にとっては、山行だというのに、こんなに事前準備でビビった山もありません。最悪は、勇気無き撤退(?)もアリかなと思いつつ出発準備を進めます。
その決行日を三連休に当てましたが、どうも前半の日本海側の天気が思わしくないようでした。自分の体力も思わしく無かったため、初日は休息日にして、二日目は晴れてはいましたが、雲も多く前日の雨の影響を考えて延期する程の念の入れよう(そう、それほどビビっていたんです)。そして、月曜日朝。いよいよ、決行となったのでした。
10月12日(月) 夜明け前
戸隠近辺に道の駅が無かったため、県道36号線をひた走り、周囲が白んで来る頃に戸隠神社奥社に到着しました。予想以上に広い駐車場のどこに停めておくかと悩んでいると、他にも続々と車がやってきます。取りあえず出口付近に並べます。

戸隠神社奥社参道入口の駐車場
100台程は停められそうですが、混雑したときのことを考えて駐車しておきましょう
前回山行より、またまた一ヶ月のブランクですから、準備運動を入念にしてこれからのルートを確認します。最初は、奥社への参道を2キロばかり歩くようです。ここも楽しみにしていた場所でしたので、朝の誰も居ない参道歩きにワクワクしてきます。
出発の最後に恒例のトイレタイム・・・ん、蛍光灯はありますが、電気のスイッチが見当たりません。個室が窓の光の届かない奥にあるため、まだかなり暗めです。地図では、奥社参道の途中にもトイレがあると書いてありますし、観光地ですから大丈夫だろうとそのまま出発をしたのでした。
・・・何か起こりそう・・・といった不安を抱えつつ。

戸隠神社奥社入口
RICOHの力を遺憾なく発揮した結果が・・・薄ぼんやりなボケボケ写真
日の出までこの調子ですので、少々我慢してご覧ください
さて、準備も完了して、いよいよ出発です。
奥社入口に着くと、その右側にも20台程度の駐車場があることを知りました。恐らく慣れている方なのでしょうか、何人かの方々が山装備と靴の準備をしています。
・・・あ?
思い出したように足元を見ると、運転してきた靴のままではないですか。はぁぁぁ、やっぱり緊張してるのかなと、心の中で言い訳しつつ車に戻ります。再び出発しようとして、今度は、汗っかきの命綱でもある帽子(もし無いと滝のような汗で前が見えなくなり、山行どころではありません)を忘れるという失態に気付き再び車へと、えっちらおっちらと行ったり来たり。先行きがちょっと不安になってきます。

ここが参道入口
すっかり葉っぱは落ちてしまったようですね

アワアワしているうちに、誰も居なくなっていました
参道には、誰も居ないようで、一人奥社を目指します。
石を踏む音がジャッジャッと響き、他にはカラスが鳴く声がたまに聞こえる程度、静かな朝です。こういった凛とした雰囲気が神社の良いところで、朝から清々しい気持ちになります。しかし、清々しいのは気持ちの方でして、北アルプスは雪景色などという情報を聞いていたので、厚手の格好をして来たのが逆効果。運動不足も手伝って、平坦な参道を歩いているだけなのにも関わらず、すっかり暑苦しい人が出来上がってしまっています。かといって、頑張ってそそくさと歩いているのかといえば、いつの間にか現れたオジサンにあっさり抜かれて行きますから、ただの汗っかきの運動不足というだけのようです。

直線の道は、なかなか進まないの法則

しばらく歩くと前方の景色に変化が現れました
赤い随神門が見えてきて、これでようやく半分です

狛犬だけはしっかり撮ると言い聞かせて撮ったのですが
若干うすぼんやり感が残ってます

それにしても立派な門です

大きな門と居並ぶ木々を眺めながら、先に進みます

奥社まで480m
そして、最後のトイレタイムです

そして、お待ちかねのトイレが・・・ちゃんとありました
プレハブかと観念していましたが、立派な・・・ええっと、前線基地風石造りとでも言っておきましょうか。景観を損ねないように乗せられた屋根の草と迷彩の様な岩壁がなんともカモフラージュ感を漂わせてしまっています。
中は、シンプルですが綺麗に清掃されておりました。もしここが利用できなかった場合、まかり間違えばこの2kmの距離を逆走する羽目に陥っていたかもと、両神山の悪夢がよみがえります。そんな結果にならなくて良かったと、ザックは外に置いて、個室へと入って・・・おっと、紙が無いだなんてトラップはお見通しですよ。その位、学習してますから。ふふん。

木々の間から、少しだけ目指す山が見えてきました

それからしばらく行くと、まっすぐ伸びた道は階段になりました
いよいよ奥社に到着のようです

階段を上がった先には、神社の入口と狛犬のキュートなヒップが待受けていました

正面はこちらでした、すみませんね
戸隠神社奥社に到着しました。
見上げると、これから目指す戸隠山が朝日を浴びて、それはそれは綺麗に輝いています。そんな様子を見ながら、今日を選んで正解だったと思いつつ、まずは、奥社にて健康と今回の山行の無事を祈念します。

御神体は、戸隠山そのもの

あれが今日目指す山々です
さて、いよいよ登山開始となりますが、早朝からいらっしゃっていた観光客の方が看板のルートを見ながら、凄いところだねぇと会話しています。自分は、『これからそこに行くんですけど、全然余裕』な感じで通り過ぎようと思っていましたが、自分も会話に釣られてその看板を見たところ・・・難所が一杯だよ的な内容にちょっと、いや、かなりドキドキ。最近崩落した場所(百間長屋)もあるようですし、大丈夫かなと再び不安が鎌首をもたげてきます。

奥社手前に登山道があります
西岳は、どう考えても自分の手には負えません

何が起こるか今回ばかりは分かりませんので
必ず登山計画書の提出をしておきましょう

憶えておいて損は無い核心部へのルート
蟻の戸渡は、まだかまだかと変な心配する気分が薄れます
最初の登りをひたすら登ると、やはりインナーのタイツは不要だったかと後悔の汗がしたたります。まぁ、いつもの事ですが。最初から山の山頂と思しき山が見えているのですが、登っても登ってもなかなか近付いてきません。先日の台風のためか、紅葉の第一弾はすっかり落ちてしまったようで、山頂方面は、赤い葉っぱがそこかしこの岩場に彩りを添えています。必要最低限で整備された状態の登山道ですので、決して歩きやすい訳はなく、運動不足気味な身体に堪えます。しかし、素晴らしい景色が励ましてくれているような、この先の不安と期待を煽るような感じに支えられて、最初の目的地、五十間長屋を目指します。

下から見ると格好よく見えるのですが、登るとなると話は別

すぐに岩場に着きそうな感じに思えたのですが
しばらくはこのような登りが続きます

これは、紅葉に間に合ったのでしょうか
どちらにしろ、綺麗な景色です

たまにこういった岩場が出てくると
「そろそろか?」と緊張してしまいます

このあたりが、丁度黄葉の時期のようで黄色が眩しいです

こんな景色が眼前に広がると
「もう?!」と早合点してしまいます

結構近づいてきましたね

洞窟のような五十間長屋に到着
ここで休憩がてら朝食タイムにします

反対側が見えてきましたが、一面緑の森が広がっています

朝早いというのに、途中で何人かの方々と抜きつ抜かれつしました
やはり人気の山なのですね

百間長屋からは、黄葉が綺麗に見えました
その先は、北アルプス

遠目から見る百間長屋・・・休憩地点にしてはちょっと怖いですね
この手前の道が崩落箇所でしたが、現在は通行できるようになっています
さて、ここからが核心部へと続くわけですが・・・残念なことに文字数が足りません。
続きはまた、次回。
この名前で認識されているのは、何とも恥かしかったです…。
そんな精悍だなんて、いやはや照れますって。最近の集まりでまた増えて来ましたから、この調子を維持しないとですね(笑)。
ゆきさんなら難なくクリアするであろう、この核心部。自分にはやはりな感じになってしまいました。
続き早めに書きますね。
そうそう、ついに本題の戸隠レポです。行きたい、行きたい、といつも言っていましたが、ようやく行くことが出来て満足でした。ご一緒出来なかったのは、残念でしたけどね。
もちろん、続いては、あの話です(笑)。本当なんですからね。
一週間違いのニアミスでしたか。そちら方面に行くと、木曽駒さんに挨拶しなくてはと思うのですが、土地勘が掴めなくて…すみません。
新そば始まりましたね。戸隠そばは、見た目にも綺麗な盛り付けで、美味しかったですよ。他の場所の蕎麦も美味しかったですし、やはりレベルの高さを感じます。
まとめ下手なものでして、文字制限に引っ掛かってしまったので、続き物にしてしまいました…というのは建て前で、ただ書き終わらないだけなんですけどね(笑)。
今回のメイン目的地が戸隠神社でしたので、ここは外せませんでした。この後にとても残念な事が起きてしまいレポは期待出来ませんが、なかなか良い神社でしたよ。
期待に答えようと5時までせっせと書いたのですが、遅筆なもので力尽きました(汗)。無事に帰れれば明日には続きが掲載されているはずです。多分。
まきくまさんの方が凄い山々が多いですから、こんな山だけではとても、とても…。何はともあれ、レポをご覧頂いて行くかどうか判断頂ければと思います。
えっ、おあずけ??
続き早くplease
PS この間は猫さんの元気な且つ精悍になったお顔を2度も見れて良かったよ~
ふふふ、楽しみにしてますよ~
しかし、いろいろあってまったり新そば&観光となりました。
でもそれでよかったかも?
今年の紅葉はちょっと残念でしたね。
で、これから核心部のレポですね。
楽しみにしておりますよ!!!!!
戸隠へも行ってきたのですね。
奥社までの参道だけでも、ずい分魅力的な所ですが、その先は手に汗握るとゆーか、私には赤信号が灯ってる所です。(^^ゞ
これから核心部という所で次に続く、ですか?
続き待ってますね。
私はこの山は無理。登ろうとも思わんもん。
ねこさん、勇気あるなあ。