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評価:★★★【3点】
これ伝記映画といっても本人の一部(新作発表会)の舞台裏のみ^^;
◇
1984年。Macintosh発表会の40分前。
“ハロー”と挨拶するはずのマシンが何も言わず、
激高するジョブズ。マーケティング担当のジョアンナは、
そんなジョブズにいつも振り回されてばかり。
するとそこに、ジョブズの元恋人クリスアンが、
娘のリサを連れて現われる。
いまや公然の秘密である娘の認知を頑なに
拒絶するジョブズだったが…。
<allcinema>
◇
これを斬新な映画というのもどうかと思うが如何でしょう。
なぜ今このタイミングでスティーブ・ジョブズ?
なんていう疑問の方がはるかに勝ってしまい、
この内容だったら、アシュトン・カッチャー版の方が
余程マシに思えてしまう^^;
冒頭からジョブズの罵声と屁理屈な物言いが辺りを覆い尽くし
見ている方はどんどんフラストレーションが溜まってしまう^^;
ただ、新作発表会直前の裏舞台だけは知ることが出来たので
そこのところはヨシとしよう。
とにかく疲れる映画だったことは確か(笑)
【今週のツッコミ】
・秘書が気を揉むのを、もしかしたら楽しんでいるジョブズ?
サデスティックな嗜好をお持ちなのかは知らない。
・ケイト・ウィンスレットのなり切り演技に魅了された。
・ジョン・スカリーって名にどこぞの捜査官を思い出す。
・iPodが作られた理由は娘の首から下げられたレンガだった(違)
・Appleマークの例のかじられたリンゴの意味がこれで納得。
・マイケル・ファスベンダーが苦手になった(笑)
こういう自己チュー饒舌キャラ似合わないぞい^^;
・もしも、次にスティーブ・ジョブズの伝記映画が作られても
たぶん観に行かないだろう。
---------------------------------------------------
監督:ダニー・ボイル
脚本:アーロン・ソーキン
音楽:ダニエル・ペンバートン
出演:マイケル・ファスベンダー/ケイト・ウィンスレット/セス・ローゲン/
ジェフ・ダニエルズ/マイケル・スタールバーグ/
『スティーブ・ジョブズ』
これ伝記映画といっても本人の一部(新作発表会)の舞台裏のみ^^;
◇
1984年。Macintosh発表会の40分前。
“ハロー”と挨拶するはずのマシンが何も言わず、
激高するジョブズ。マーケティング担当のジョアンナは、
そんなジョブズにいつも振り回されてばかり。
するとそこに、ジョブズの元恋人クリスアンが、
娘のリサを連れて現われる。
いまや公然の秘密である娘の認知を頑なに
拒絶するジョブズだったが…。
<allcinema>
◇
これを斬新な映画というのもどうかと思うが如何でしょう。
なぜ今このタイミングでスティーブ・ジョブズ?
なんていう疑問の方がはるかに勝ってしまい、
この内容だったら、アシュトン・カッチャー版の方が
余程マシに思えてしまう^^;
冒頭からジョブズの罵声と屁理屈な物言いが辺りを覆い尽くし
見ている方はどんどんフラストレーションが溜まってしまう^^;
ただ、新作発表会直前の裏舞台だけは知ることが出来たので
そこのところはヨシとしよう。
とにかく疲れる映画だったことは確か(笑)
【今週のツッコミ】
・秘書が気を揉むのを、もしかしたら楽しんでいるジョブズ?
サデスティックな嗜好をお持ちなのかは知らない。
・ケイト・ウィンスレットのなり切り演技に魅了された。
・ジョン・スカリーって名にどこぞの捜査官を思い出す。
・iPodが作られた理由は娘の首から下げられたレンガだった(違)
・Appleマークの例のかじられたリンゴの意味がこれで納得。
・マイケル・ファスベンダーが苦手になった(笑)
こういう自己チュー饒舌キャラ似合わないぞい^^;
・もしも、次にスティーブ・ジョブズの伝記映画が作られても
たぶん観に行かないだろう。
---------------------------------------------------
監督:ダニー・ボイル
脚本:アーロン・ソーキン
音楽:ダニエル・ペンバートン
出演:マイケル・ファスベンダー/ケイト・ウィンスレット/セス・ローゲン/
ジェフ・ダニエルズ/マイケル・スタールバーグ/
『スティーブ・ジョブズ』
まったく見せてくれないのでストレス溜まりました(汗
しかも3回も!!きいぃーっ(苦笑
1社にひとりはいる偏屈者に疲れました(爆
あれだけ引っ張って客や観衆を焦らすのは
もはや犯罪に等しいですよね!
>しかも3回も!!きいぃーっ(苦笑
その気持ち、ワタシもでした!握り拳が震えてきて
ストレス溜まりまくり(爆)
偏屈爺さんだったねー、まったく^^;
いかに大変かと言う映画でしたね。
でも、セリフがけっこう面白くて、個人的には楽しめました。
ただ、こういう角度からのみ人物を描くのは
悪意すら感じます。
いくら、周知の事実とはいえ、
子供は他にもいたし、結婚生活や家庭もちゃんとあったこと、
アップル社に返り咲くためだけに画策していたわけでなく
ピクサーをはじめ、きちんと成功していたこと。
なにも言ってなかったんですが、
アメリカはともかく、日本ではどうなんでしょう?
天才はそもそも我流のなかの応用ですから閃いたらどこまでも突き進んで行く。
なので、他人の気持ちなんて
これっぽっちも考えてない、いや考える余地がないってことですかね~^^;
この映画は今さら感はありますが、そこを敢えて逆手に取って
ある意味、正統派映画のメイキング映像観てるようでした(笑)
ピクサーとジョブズの関係はまったく知らないんですよ^^;
アーロン・ソーキン脚本で『スティーブ・ジョブズ』がやることは、アシュトン・カッチャー版より先に決定していたんですよね。
だから逆に、アシュトン・カッチャー版の時に「これ、違う奴なんだ!」って驚いちゃったんです。あっちはつまらなかったけど、まさかこっちもつまらないとは…ジョブズって描いちゃ駄目なんですね!w
「人間は最もエネルギー効率が悪い生き物で、一番エネルギー効率が良いのはコンドル。しかし自転車を得ると、人間が一番エネルギー効率が良くなる」という一文は大好きなんですよね〜
あらま、アシュトン版よりも先に企画されてたのね。
それは知らなかったです。
ワタシはこちらが余りにつまらなかったんで、アシュトン版が
今さらながら良作に思えてきましたよ(笑)
ジョブズはドキュメンタリー放送がいちばん良いんじゃないでしょうかね~^^;
>自転車を得ると、人間が一番エネルギー効率が良くなる
そうそう!これ名言ですよね(笑)
しかも、とらねこさんはジョブズの言うままの効率の良さじゃないですか(笑)
自転車&スマホナビ&アップルウォッチですもん。