「ウチの子、
勉強しなさい❗️って言っても
やらないんですよね」
面談で、よく聞く親の言葉だ。
半ばあきらめ顔で、
苦笑いをしながら言ったそのコトバ、
実は、深刻なんですよ。
親は
「勉強をやりなさい」
と言った。
でも、子供は勉強をやらなかった。
ということは、
子どもは
親の言うコトバを
無視する経験を積んだ
ということだ。
親の厳重な注意を無視するってことは
赤信号を渡ってしまったのと同じ。
信号無視を繰り返せば繰り返すほど、
赤で渡っても
罪を感じなくなる。
それと同じだ。
親に注意されても無視し、
それに罪も感じなくなるってこと。
「勉強しなさいって言っても
ウチの子、やらないんですよね」
そういう親たちは、
「私は子供に
親の注意を無視する経験を
積ませてきました」
って言ってるのと同じだ。
じゃあ、親はどうしたらいい⁉️
我が子に
「勉強しなさい❗️
って注意をしたら
何が何でも勉強させること」
それしかないんですよ。