白木蓮の花が街を飾り春めいてきて 春の季節の御約束通りに辛夷の季節に成りました
(^^♪白樺・青空 南風🎵は 千昌夫さんが唄った 此の時期の定番・・・・・・
定番と言えば 私が 婚礼の司会を始めた辺りの定番中の定番化でした
当時は カセットテープは 8ラックのお菓子のプリッツの箱の大きさ程度の大きさで
マダマダカラオケ店やカラオケが置いてあるスナックが珍しく ましてやマイクを握って唄を歌うなんて
珍しい時代でした。
春の時期の婚礼には 身内のオジサマやオバサマがこの曲を何人も歌われて聊か閉口した記憶があります
この辛夷には 何の罪も無いのですが どうもこの花を見ると(^^♪白樺・青空 南風♪が出てきます
冬の白い景色から春めいた風が吹き 木々の芽吹きの時を待つかのように咲き始める辛夷は
正に春の代名詞なのかも知れません
でも私の中では 我が故郷の道東で見た記憶が有りません
偶々・我が故郷に無かったのか それとも存在して居なかったのか?
福寿草が マダマダ土が凍って居る中で黄色い蕾を見せたのを確認して春を実感した記憶しか有りません
歳をとりすぎたのでしょうか?