知人から聞いてた、県立美術館の2Fで開催中の「入野忠芳」氏の作品展を見てきました。
展示内の作品で撮影禁止のものが多く、入野氏のものは撮影禁止です。
入野忠芳:1939(昭和14年)~2013(平成25年)
広島市に生まれ、こわれてなくなるものや、新しく生まれるものについて考えながら、描き続けました。
8月6日の体験をもとにした絵本「もえたじゃがいも」の作者としても知られています。
「浮遊」他7点展示。

広島拘置所の江戸時代の広島城下町の様子の壁画を描いておられますので見てきました。




展示内の作品で唯一、撮影可能な1点を見つけました。
「大楠公」(楠正成)のレリーフです。
北村西望のモチーフを元にしたものです。
川面冬山 作:(1882~1955)
広島出身 乾漆額作品


上幟町公園の「宝昌地蔵」にお参りしました。
2月は雪で田舎のお地蔵さんにお参りできなかったので、やや近いこのお地蔵さんにお参りしたのです。

ご真言、
”おんかかかびさんま えいそわか ”
三唱します。


ゲイジュツやってますね。
そして、その間には必ず仏さんにお参り。
忠さんの拘置所の壁画はときどき撮ります。
中共のお礼参り・黄砂で霞んでいます。
外出時はマスクと色眼鏡を忘れずに。
入野氏は牛田の住人でした、惜しくも2年前に亡くなられましたが…
お地蔵さんには、訳があって毎月1度田舎のお地蔵さんにお参りしていますが今月は無理でしたので、近場で済ませました。