ウラシマソウやマムシグサを緑色の小型にしたようなカラスビシャクが松の木の下に出ていました。
もっとも、これは、テンナンショウ属の花とは、ややつくりが違っているそうです。
葉柄の下にムカゴがみられます。これで、どんどん増えていくのかな?
昨年の今頃、用水路沿いを、ウォーキングしていた時、除草剤で、全ての草が枯れてしまっていたのに
あちこちにこのカラスビシャクだけが、緑色の葉を広げ、花をつけていたのを思い出しました。
地中の塊茎から、他の草よりやや遅れて葉を伸ばすので、この草だけが、生きていたのかもしれません。




もっとも、これは、テンナンショウ属の花とは、ややつくりが違っているそうです。
葉柄の下にムカゴがみられます。これで、どんどん増えていくのかな?
昨年の今頃、用水路沿いを、ウォーキングしていた時、除草剤で、全ての草が枯れてしまっていたのに
あちこちにこのカラスビシャクだけが、緑色の葉を広げ、花をつけていたのを思い出しました。
地中の塊茎から、他の草よりやや遅れて葉を伸ばすので、この草だけが、生きていたのかもしれません。



