情熱親父の心晴天!Part2

風景・イベント・ポートレイト・花・・・etc 何でも好きに撮ります。気ままな中年オヤジです。

観光ツアー編 ナゴパイナップルパーク 

2012-05-18 00:00:00 | 沖縄旅行シリーズ 風景編

今日は、4日に行った最後の場所、名護パイナップルパークからお送りします。

ナゴパイナップルパーク! 南国のフルーツや、鮮やかな植物がいっぱいのテーマパークです!! 昭和54年に出来た観光名所になっております。

 

     例の如く・・・(笑)長男からですね!サングラスなんかかけてね!これねコブクロの小渕さんを意識してるんですよ。(笑)

 

                                       パイナップルの実がなっています。

                                         これもパイナップル畑                     ここの従業員さんに案内されて廻ります。多品種なパイナップルが栽培「されていますよ。

パイナップルが沖縄本島に入ったのは比較的遅く 明治20年に小笠原から輸入されたものが国頭郡に栽培されたのが最初です。戦前は細々と栽培されているに過ぎませんでしたが、戦後は栽培が拡大、1960年にはサトウキビと並ぶ沖縄の二大基幹作物となるまでになりました。最近では安価な外国産パインの輸入に圧され 沖縄県で年間1万トン位の出荷で推移しています。

 

  左は、まだ食べゴロではありません。沖縄本島北部は、昔からパイナップルの産地として有名。北部に広がる酸性質の赤土が栽培に最適です

              見えてる花はパイナップルの仲間で、アナナスと言います。ここでは500種類のアナナスが御覧になれます。

 

これは、パインのワインです。お土産用です。これは飲みやすかったです。園内には観光客様に沢山の土産コーナがあって、ちょっと迷路に入った感覚になりますよ。 長男が、飲みたい!と言って、2本程買ってましたね。私は買いませんでした。試飲で十分でした。昼にビールを2本飲んでいたんで!

 

                土産コーナでは、パイナップルが食べ放題の試食コーナもあります。食べましたが、美味い~~~~!

                         なんか、ツツジに似た南国の花があったので一枚、撮っておきました。

ここ、パイナップ園では、カートに乗って見学出来るコースがございます。自動で動いてくれます。それに乗って廻る事にしました。時間もありません。カート内では音声付ガイドで、パイナップルのについて色々な事を教えてくれますよ。

  明るい温室「トロピカルガーデン」の中は、さまざまな種類の熱帯植物が生い茂っています。
色鮮やかな花を咲かせるアナナスをはじめ、背の高いヘゴ林や、アンスリウム、オオタニワタリやマンゴーやカニステル、バナナなど約1000種類の熱帯植物や果樹が楽しめます。

 

                             この、パイナップパークの、イメージキャラのパピマル君です。

        左はパイナップル畑、右は、カートを下りて撮った一枚。目をつぶってしまった長男君。(笑)花はブーゲンビリアも見えますね。

 

 トロピカルガーデン内に咲き誇るアナナスは、サンゴアナナス属、ハナアナナス属、グズマニア属、ケイビアナナス属など、約500種のアナナスが見学できます。

こんな感じで此処も時間がありませんでした。急ぎ足でまわりましたね。(笑)ここでツアー最後の見学になりました。ここから那覇へ戻りましたが、GWと言う事もあり、定刻18時30分は無理でした。19時40分ぐらいでした。非常に内容の濃いツアーだったと思います。しいて言えば時間がもう少しあればね!これで二人で1万円は安い!うんうん。

で、ホテルで待っていてくれた家族と国際通りにアグーを食べに行きました。明日は、その模様をお送りしますね。

今日も訪問有難うございます。  

 

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