アモーレ・カンターレ・マンジャーレ

自称イタリア人のオヤジが、好きなサッカーやらグルメやら、何でも不定期に気まぐれに書き綴るサイトです。

大岡山の四川屋台

2010-03-29 05:56:17 | グルメ
小生がよく立ち寄らせていただく某ラーメンブログで、ある日大岡山の凌駕という二郎インスパイアが紹介されていた。当日は立ち寄れる環境にあったので、大岡山に行った。


 ところがお店に行くと、なんと臨時休業(涙)。やむなく駅周辺を探索することに。大岡山は東京工大が駅前にあるため、学生向けのお店が多いようだ。
 そんな中、坦々麺専門をうたう「四川屋台」なるお店が目に留まった。

 地下一階と一階が同じ名前になっているが、地下一階は居酒屋、一階はラーメン屋というか坦々麺のお店になっている。
 ということで、一階(といっても中二階みたいなところだが)に入った。入ってみた。店内は混んではいなかったが、他のお客さんはどうやらすべて学生風、なるほどと・・・

 まずは食券を・・・と、これがすごい。汁無し坦々麺ライス無し、汁無し坦々麺ライス小・・・と坦々麺とライスの組み合わせがずらっと並ぶ。
 麺とライスの組み合わせがメニューに並ぶところがいかにも学生街だが、ちょっと学生に戻ったような気がして、ノスタルジーを感じた。


 もちろん汁麺の坦々麺もあるが、せっかく汁無しがあるのならここは本格的に汁無しを選んでいくことにしよう。
 汁無し坦々麺は板橋の名店「芝蘭」のものが印象的だったが、ここのはどうだろう。当然ライス無しでお願いする。これがなんと490円! さすが学生街、これは嬉しい。

 ほどなく出てきたのがトップ写真のこれだ。麺は中華風の細めのストレート麺、思ったより辛くはないが、卓上にあるラー油で辛さを調整できるのが嬉しい。
 その卓上には、そのほか各種調味料も置いてあり、好みの味にアレンジできるし、さらにもやしがドーンと置いてあり、好きなだけ入れられるのも嬉しい。

 麺の上に載っている野菜やひき肉の具もなかなか美味しく、楽しくいただいた。味は「芝蘭」と比べれば普通のレベルだが、値段と合わせて考えると満足度は高い。
 これは、結果オーライだが、いいお店を発見したぞ。ちょこちょこ立ち寄って・・・ってわけにはいかないか・・・

 あっ、そういえば小生そもそも凌駕に行くつもりだったのでは・・・(汗)
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