窯元日記復活

恒例の奈良国立博物館『第74回正倉院展』を拝見してきました。

恒例の奈良国立博物館『第74回正倉院展』を拝見してきました。
今年は人が一杯でした・・・。
今年は琵琶などが無いためちょっと地味そうですが、二点の「白石鎮子」〈寅・卯〉〈辰・巳〉のレリーフの迫力。前回出陳年=昭和62年(1987) ですから35年ぶりですか・・。香木の「全浅香」は「蘭奢待」とは一味違いますね。前回出陳年=平成20年(2008) 「鸚鵡﨟纈屛風・象木﨟纈屛風[おうむろうけちのびょうぶ・ぞうきろうけちのびょうぶ] 」も何度見ても新鮮ですね。[鸚鵡]前回出陳年=平成9年(1997)[象木]前回出陳年=平成7年(1995) 。 いつも琵琶が置かれているところには今年は「銀壺」胴径61cm、総高46cmとやはり大きい。前回出陳年=平成7年(1995) 。将李魚成 作の天平勝宝4年(752)4月9日の大仏開眼会 に作られた「伎楽面 力士 」前回出陳年=平成21年(2009) も久しぶりの展示ですね。前回出陳年はHPにはありますが、図録にはありません。入れてほしい情報ですが・・。




10月29日(土)~11月14日(月) 会期中無休 
59件(北倉9件、中倉26件、南倉21件、聖語蔵3件)
うち8件は初出陳 

入場料は2000円でオンラインのみですが図録は1300円と入場料よりも安い・・。

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