よろずウッド工房(西宮市山口町船坂):国産木材、注文家具::定休日:毎週水曜日

よろずウッド工房さんの一角で手作り木工してます。欅、栃、桜、檜等の無垢一枚板のダイニングテーブルやTVボードも

ガソリン・・・ハイオクにしたら燃費がどのくらいのびるか??・・実測

2016年03月09日 | その他

2016年2月20日

ミラ・イースにのっています。毎日通勤で「往復34KM、高低差約300m」を走っています。 
 数日前・・給油に行くと「レギュラー価格でハイオク体験してみませんか」と勧められ、同額ならとOKしました。それで、燃費を注目していると・・・「ほんまかいな?なんか、いいじゃないの???」 という感じ、ヘアピンを上がるとき、なんだか力強くなった感じ、それに燃費も「この寒さにしてはいい感じ」

それで、ネットで検索しみると「ミライースにハイオクを入れると燃費が伸びる」という記事があった。これによると「ミライース」にハイオクの相性がいいらしい!!。

今回の給油は17L・・燃料タンクの容量はたしか30Lだったから、約50%の混合状態です。
これから、ハイオクの燃費効果を実測してみようと思います! 

2016年2月21日

①50%混合での燃費
  1週間の実測結果です  燃費21.3km/L 走行距離238Km
  以前(レギュラー時代)の記憶では、冬場は18~19Km/Lだったから1割ほど燃費が伸びているように思います(交通条件や気温で影響される)。 今日、燃料がなくなったので、ハイオクを10Lいれました。これでハイオク率は85%くらいになります。今回の実測は50%ハイオクなので、次回の測定に期待しています(^^。

2016年2月29日

 ??どうもおかしい、ハイオク率をあげたのに、燃費がおちた??
よくよく考えてみると、最近寒いひが続いている・・「eco idle」の表示をついたりきえたり
多少の交通事情より気温の影響がおおきいのかも・・再度ハイオクを10L給油して再測定してみよう。

②ハイオク燃費(ハイオク率約95%)
2016年3月9日
 5日間の実測結果です。ちょい前の寒さも和らいで、燃費も和らぎました(^^。
 実測結果 燃費23.5km/L 走行距離約170Km。
 ①よりさらにあがりました!! 前述したように、気温にかなりの影響を受けますので今度はレギュラーで測定してみます。今日レギュラー満タンしました。

③レギュラーに戻しての燃費
2016年3月30日
 だいぶ温かくなってきました。燃費も自動的に向上傾向ですが、正直にレギュラーでの測定結果です。
 実測結果 燃費21.0Km 走行距離約170Km
 温かくなって燃費が向上傾向の分をさしひかなくてもハイオクが約10%向上!。
 最近、めっきり温かくなってきたので、今残ってレギュラーの実測を続けて、次にもう一度ハイオク測定をしようと思っています。
 今の段階では、燃料費効果としては、10%高い分10%伸びる・・というところですね(^^。 

 


檜の学習机を自作

2016年03月03日 | レンタル工房

『子供の学習机をつくりたい、私でもできるでしょうか』
「木工の経験はありますか?」
『ほとんどありませんけど・・・・・・・・・(^^』
「こだわりの気持ちさえあれば、大丈夫です」・・・
どんなのがいいのか・・ご希望を伺いし「材料を準備しておきますから、数日後においで下さい」。
それから、3回ほどおみえになって・・・完成まじかです。

技量応じて、材料をカット&プレ加工いたします。今回はあえてビス止めも。

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「イチョウのまな板」と「レンタル工房」の看板をつくりました(^^

2016年03月03日 | よろずウッド工房

大量のイチョウの木を入荷、「まな板を沢山つくったので」、看板を・・・・っと言う話になって
つくったのが、これです。
まな板といえば、「イチョウ」。家庭用から料理屋さんのプロユースまで。サイズは30cm級から1m以上。厚さも3cmから10cm。今ならどんなまな板もそろいます!!。
 イチョウのまな板は、その特性により最高級品とされ、高級料理店や老舗などのプロの料理人に人気があります。贈答品としても嬉しい高級品ですが、家庭で使用するには、銀杏のあの特有の臭いや黒く変色することは悩ましいことです。
イチョウの木は、油分を含み水はけが良く、火に強い木材で、木に癖がなく加工しやすいため、家具や建具などの建築木材として、生活の様々な場面で利用されています。高級料理店の料理人が愛用するまな板の他、碁や将棋などの盤、として使用されています。
特にまな板としては、 殺菌効果が高く、フラボノイドを含んでいるため食材の臭いが付きにくい乾きが早く、材質が柔らかいため弾力があり包丁を傷めない、熱などの温度変化に強く割れやひびを起こしにくい、表面が滑らかで反りや歪みが少ない、軽くて扱いがしやすいなどたくさんの特質を備えており、最高級の材木です。
 問題は、あの匂い。イチョウは、樹木を虫に食われないように、種子をネズミなどの小動物に食べられないようにするために、あの独特の臭いを発するようになったのでしょうか?。
 臭いを薄めるために、自然乾燥を数年寝かせてから製品にします。それでも、あの匂いが気になるときは、1~2日陰干しにします。また、「使うときは水をかけて、使い終わったら、ちゃんと拭いて乾燥させる」を繰り返すと、匂いは気にならなくなるだけでなく、黒くなるのも防げます。やはり、一級品はそれなりに扱いも一級扱いを要求されるようです(^^。

 「看板」ついでに、もう一枚。「木工材料と貸工房」の看板も。アマチュアのお客さんで、『自分で作りたいんだけど、自宅ではできないし、道具もないし・・・』という方がよく見えます⇒「どうぞどうぞ、ここでおつくりください」⇒『えっ、ここでやらせてもらえるんやぁ!!』「どうぞどうぞ」・・・とやってきましたが、もっとわかって頂きやすくと・・・看板です。

材料は必要なサイズにカットし、難しい加工は当方で行います。お客様の要望と技術にあわせて・・・・
道具レスでも、こだわりの作品をご自分のてで作成して頂いています(^^

」」

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