わずか3ヶ月で円安が90円から100円に進んだり、株価も9000円台から15000円台に上がった。これはどう考えても市場の動きであり、あまりにもアベノミックスに期待しすぎた。結果、この実施が難しい局面を迎えることで12月の水準までおちこむと考えられる。あまりにも国の財源を使いすぎているし、また使おうとしている。政策を進めるためにまた財政の支出しなければならず、また赤字国債を発行をせず、税金も増税しなければならない。現在でさえ苦しい借金を抱えている国でこれ以上の借金を増やしては国が持たないと思う。また、想定される東海、東南海,南海地震や首都直下地震などの復旧費用は莫大なものになります。その費用も蓄えて置かなければなりません。その辺の読みが甘いのが現在の政権の最大の弱点である。であるから、期待は押さえなければならない。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます