恋、ときどき晴れ

主に『吉祥寺恋色デイズ』の茶倉譲二の妄想小説

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憧れのチークダンス~鳴海雅人

2015-09-10 09:27:48 | ボーイフレンド(仮)
憧れのチークダンス~鳴海雅人


これは『真夏のキャンプ15』の鳴海くん。
イベントのアシストカレだったのに、Rカードだったのに(/ _ ; )、キュピってもキュピっても全然来てくれなかった。

アメーバのボイフレサークル情報で、ノーマルキュピを引き続ければイベント時には出る可能性があると知った。


このノーマルキュピというのはイベントなんかで貰えるともだちptの唯一の使い道。

ただで引けるキュピだが、その名の通りノーマルかハイノーマルのカードしか出ない;^_^A

しかし、10枚ずつ引いてると何回かに1枚くらいRカードが混じる。

そのRカードは主に恒常レアだが、イベント中のレアが出てくることもある。

そこでイベントもほったらかしで;^_^Aひたすら昼も夜もノーマルキュピを引き続け、鳴海くんを2枚出した。

譲二さん以外でこんなに粘れると思わなかった。

だってね、その間も通常のキュピとか引いてもやっぱり鳴海くんは出ないんだ。

さすがに3枚めは出そうになかったので、課金して必ず鳴海くんが出るというキュピで引いた。

三進目の鳴海くん、とても優しそうで綺麗で苦労した甲斐があった。

それと鳴海くんはいつもヒダヒダのブラウス姿なんだけど、こういうラフな格好の鳴海くんはとても新鮮。

冬山の時に「それじゃあ凍死しちゃうよ」という格好をさせられてて、かわいそうだった。

役者の卵なんだから、どんな服装でもすると思うんだけどね。

こちらは七夕イベントで集めた鳴海くんの三進目。

カップル成立‼︎


綺麗だけど、デザイン的にはチークダンスの鳴海くんの方が上かな。

今日から始まるイベントのバナーに鳴海くんの顔があるから期待してるんだけど…。

所有する彼の上限がいっぱいなので、ノマキュピ使うなら、また何人か卒業させないといけないorz

マスターが好き~その5

2015-09-10 08:03:36 | かなり年下の彼女

『年上の彼女』と同じ時期に書いたお話です。
ここでは、年下の子との恋愛というよりも、ちょっと手出しをするのは憚られる相手がいたとして、積極的な女の子のアプローチに譲二さんはどう対処するだろう? という興味で書き始めました。
吉恋のヒロインはそんなに積極的というわけではないですからね。女の子の方から抱きついてくるようだったら、どうするの? って。

この話はまだラストが確定してない…と言うか、途中で止まってます。
だけど、upするうちに続きの話も書けるようになるといいな…という希望的観測でupしていきます。


☆☆☆☆☆

 譲二ルート以外のどれかのルートの譲二さん。
 本編のヒロインは大学を卒業して就職、クロフネを出ている。

☆☆☆☆☆
マスターが好き~その5

〈譲二〉

 夏祭りに久しぶりに出店を出した。

 今年は汐里ちゃんもいることだし、なんとかなりそうなので出店してみたのだ。


 ここで売り上げが上がれば、汐里ちゃんとのデートも少しリッチにできるかも。

 出店では、フランクフルトとジュースやお茶のペットボトルを売っている。


 氷水に浮かんだ飲み物はタオルで拭いて渡すが、手が氷のように冷たくなるし、フランクフルトは解凍しながら、お湯で温めては鉄板で焼いていくので、汗だくになってしまう。


 最初はフランクフルトを俺が担当していたが、汗びっしょりになった俺をみて、汐里ちゃんが代わってくれた。


譲二「大丈夫?」

汐里「マスターだけに暑い思いをさせられないよ」

汐里ちゃんは軍手を穿いた手でフランクフルトの串を器用に回し、焦げ過ぎないように美味しそうな焦げ目をつけていく。

俺がそれを褒めると嬉しそうにはにかんだ。


譲二「水筒に冷たい麦茶を用意してるから、こまめに飲んでね。熱中症になるといけないから…」

汐里「ありがとう」

本当に素直でいい子だ。


☆☆☆☆☆

リュウとタケとりっちゃんが早速店に来てくれた。

竜蔵「やあ、ジョージ、祭りの出店をだすのは久しぶりだな」

譲二「いらっしゃい。今年は汐里ちゃんがいるからね」

理人「何があるの?」

汐里「お茶とジュースとフランクフルトだよ。それと、アイスだけどマスターのコーヒーも飲めるよ」

理人「へぇ、じゃあフランクフルトと飲み物はそのアイスコーヒーにしようかな」

剛史「俺はフランクフルト2本とアイスコーヒー」

竜蔵「俺もフランクフルトは2本もらうぜ。それとジョージのコーヒーも」

譲二「了解。汐里ちゃん、フランクフルト5本ね。」

汐里「はーい。焼きたてのを入れとくね」


 俺が広げた容器に汐里ちゃんが手際よくフランクフルトを入れていく。


汐里「ケッチャップとマスタードは?」

理人「両方つけて」

剛史「俺も両方」

竜蔵「俺はマスタードだけにしてくれ」

譲二「あ、それは俺がかけるよ…。汐里ちゃんはフランクフルトの焼き加減を見てて…」

竜蔵「仲いいな…お前ら」

剛史「夫婦っぽい」

汐里「タケ兄、フランクフルトもう一本おまけね」

譲二「こらこら、勝手におまけをつけない」

 俺は苦笑しながらも、汐里ちゃんが愛しい気持ちでいっぱいになった。

その6へつづく