去年も載せましたが、今年も主の記念式がありますね。
2012年は4月5日の木曜日に行われます。
野外でビラを配り、そして普段集会に来ない「未信者」も呼んでとにかく出席者数を増やすよう「励まされている」んじゃないでしょうか。
この、JWがよく使う「○○するよう励まされている」という言葉、すごく嫌いです。誰がそんなことを言っているのでしょうか。
エホバ?統治体?日常的に主語が省かれていることが嫌いなんです。
ま、そんなことはどうでもいいのですが、数を増やすことにどういう意義があるのでしょうか。
そして、そういう誘いに応じる未信者の気持ちもよく分かりません。
暇つぶしに、とか「なにか御利益があるかもしれない」とか「関心はないけど妻が喜ぶので」みたいな感じでしょうか。
記念式と言えば、イエスの死を静かに記念するというよりは、祭りにでも来ているかのような服を着る人がいるんでしょうね。
そんな彼らを見てみたい方は、お近くの王国会館へお越しください。皆さんのおいでを歓迎します。