合宿最終日は少しづつ天気が回復し気持ちの良い日になりました。
お客様はスキーの板を幅の広いものに変更され
完全なオフピステ仕様でロットホルンから出発され
エキスパート専用のゴンドラで渡り、更に左上の小屋までTバーで
登っていってそこからオフピストを滑られるというかなりエクストリームな
スキーを何本も滑られたそうです
私はスキーをしながら撮影を楽しみ、
マウンテンガイドの柿沼さんと共に良いスポットを教えて頂きながら
マッターホルンとゴルナーグラード鉄道の電車の
撮影を楽しみました。
天気が良いとスキーの雰囲気も違って前日のような
過酷な疲労感は無かったですね
3日目の夕食はホテルのレストランLe Grill Cervinにて
炭火焼の骨付き羊のローストを頂きました
羊特有の匂いは無く焼き加減が素晴らしく凄く柔らかく美味しいお肉で
3日目の過酷なスキーの疲れを癒してくれました
美味しいワインと共に大満足の最高のディナーでした
お客様、ご馳走様でした、有り難うございました
合宿3日目の天候は雪。
この滞在1番過酷な状況でした。
ケーブルカーにて標高2288mのSunneggaまで上り
お客様チームと別れ、一度新雪の中を滑り降りました。
まだ荒れていない新雪の中を滑るのは初めてで絨毯みたいにふかふかな
感じで凄く滑りやすかったのですが、
一昨日も上がったロットホルンに上がると吹雪状態で
ゲレンデの状況もわからず変な所に力が入ってしまい疲労感が
半端無かったですね!!!
昨日からお客様のガイドを務められていますファビアンさんは
かなりエクストリームなスキーヤーらしく
オフピストの道無き道を滑られるので特に林の中が
大変だったみたいです。
もちろんビーコンも標準装備で
さすがのお客様もかなりお疲れになられていました
今日は曇りのち雪の天気で昨日のイタリアサイドは
ゴンドラ、リフトが停止ということでロットホルンへ。
曇り空でのスキーは初めての体験でしたが
ゲレンデが凄く見づらく
少し慣れるまでにかなり時間がかかってしまいました。
ランチはお客様と合流しフィンダーフォフにて
ロシュティマッターホルンを頂きました。
ジャガイモの上にチーズと目玉焼きが乗ったスイス郷土料理ですが
ボリューミーで凄く美味しかったですよ
ランチ後は電車でゴルナーグラット3089mまで上がりましたが
雪が強く降って来てゲレンデの状況が更に見えなくなって来たので
2駅分だけ滑って降りて無理をせずに合宿2日目の
スキーを終了しました。
お客様はというとこの悪天候の中でも
昨日と同じくらいの標高差と距離を滑られたそうですよ
とにかくガイドの河野さんが驚かれるくらいの
スピードで滑走されているそうですよ
ツェルマットで初めて和食の妙高へ。
枝豆、冷や奴、揚げ出し豆腐に生姜焼き定食、
天丼などを頂きました
外観や内装のお店の雰囲気はちょっと変でしたが
スイスの和食の中では美味しい方ですよ
ツェルマットで和食が恋しくなったら是非行かれてみてください