阪神タイガースとイースタンとにゃった?

タイトル通りじゃなくなっている今日この頃

2月5日 宜野座キャンプレポ(今さら) その2

2005-02-24 00:27:45 | 阪神とわたし?
さて、肝心の練習内容などを・・・


ジョギングなどのアップが終わり、投内連携(でいいのかな?)練習が始まりました。

捕手のサイン通りに投手が球を投げ、バットを持たない打者が打つ振りをして塁に進み、捕手が位置確認しながら、塁に球を投げる・・・・というような練習ですね。

まさしく、キャッチャーが要となる練習です。
マウンド上に一番手の投手が立ち、その周りには順番を待つ投手陣がしゃがんでサインを確認しています。
そして、要のキャッチャー1番手はルーキーの岡崎選手でした。

1日目、2日目と岡崎選手のバッティング練習などを観ることができたのですがー、ルーキーであり21歳という若さもあってか、ドギマギしているような感じを受けました。
しっかりしてそうだけれど、あの中にあっては緊張もするかもなぁ・・・
でも、いつまでもそんなだと淘汰されてしまうぞぉ~。なんて、心配をしていたのですが・・・

この日も、やっぱりドギマギオロオロしている様子。それが観ているこちらまで伝わるほどに。
業を煮やしたコーチが岡崎選手を一旦外し、野口選手を座らせていました。

入社したての新卒くんが「今から、社長並び役員、役職員に○×△の指示をしなさい!」と、役職員が並ぶ会議室にたった一人で放り込まれるようなものです。
「社長!コピー20部頼む!」
「専務!お茶はちょっとぬるめの65度で入れてくれ!」
などなど、
躊躇してしまいますよね。わかりますよ。

でもねぇ・・・・それじゃー、ダメなんです!
会話や態度には上下関係の礼儀が必要かと思いますが、プレーに上下関係はありません。
特に、キャッチャーには
「オレがチームを引っ張っていくんだ!」
くらいのものがないと。だから阪神は・・・・・(回想中)

岡崎くん、そんな遠慮気味になることはないんだよ・・・


そんなドギマギ練習を見守りながらも、お腹が減ってきたので昼食。
屋台で売られている・・・

父には

鳥谷丼(おいしかったそうです)


わたしは岡崎選手にひっかけて

岡崎ごっついバーガー を。

おいしかったですよー。ただ・・・
でっかいです!
食いしん坊なわたしでも食べきるのに時間がかかりました。(でも、その後ソフトクリームを食べたのは秘密です)

ちなみにサンスポの【突撃っス!】でも記事になっていました。


まもなくして選手も昼休みに入り、赤星、桧山、今岡、金本選手の中学生以下限定200名(整理券配布済み)サイン会が始まりました・・・・