2019年購入したお皿です。ヤフオクです。
貫入が少し入っています。
裏角福銘ありで当時藍九谷だと思って買ったと思いますが最近少し勉強をしてみて延宝ぐらいの柿右衛門手に分類なのかなと思いました。
裏にも貫入高台にはソゲもあるようです。
蔓草の雰囲気でも時代推測できるのかなと思います。
口径16.8底径10.0高さ3.0
購入金額は忘れてしまいましたが傷もので8000円前後だったような気がします。
貫入が少し入っています。
図柄は獅子が二匹で古染付風の雰囲気を感じる絵付けです。
※色味は少し濃く写ってしまっています。
縁は白抜きです。
裏角福銘ありで当時藍九谷だと思って買ったと思いますが最近少し勉強をしてみて延宝ぐらいの柿右衛門手に分類なのかなと思いました。
裏にも貫入高台にはソゲもあるようです。
蔓草の雰囲気でも時代推測できるのかなと思います。
口径16.8底径10.0高さ3.0
六寸から大分縮んでいます。
重さは208グラムそれなりに薄手ですが
重さは208グラムそれなりに薄手ですが
暑さは普通という印象です。
相変わらず傷ものです(-_-;)
あまり積極的に骨董をやっていなかった時のものではありましたが
一年から二年に一枚くらい気の向いた時に購入していたようです。
5年前何をしていた時にどんな感じで購入したのかは思いだせません。笑
ネット購入は便利ですが手に入れた時のストーリーとか背景が希薄になりがちですね。
そんなことからもせめてブログに記録
していこうと思っています(^^)
古伊万里は、全般的に安くはなりましたが、ネットの世界では分りませんけれど、骨董市などには、なかなかこの手は現われなくなりましたね。
私は、何時、何処で、幾らで買ったか等をノートに記録しています。
コレクション数も増えてきますと、時の経過とともに、何時、何処で、幾らで買ったのか等が分らなくなりますよね。
このように、ブログに記録しておくといいかもしれませんえ(^-^*)
阿吽の龍。
阿は宇宙の始まり、吽は宇宙の終わりを表すそうですから、本当に壮大でお目出度い図柄です。
唐草の中に宝珠や巻物まで浮かんでいて、これを机の上に置いておけば、それこそ「開運何でも蒐集団」(^.^)
そうでしたか!
藍九谷を名乗っても大丈夫そうですかね!?(^^)
私は今までただ、だらだらと集めていたのですがみなさんブログを拝見してコレクションを記録し残すこともあった方が良いなと影響を受けブログを日記帳のようにと思い始めました。
あえて値段も記憶のあるうちに入れておいています笑
携帯でこのアプリを使っているのでいつでもどこでも自分のコレクションが見れるようになりました。とても便利です。
これも皆さまのおかげです!
ありがとうございます(^^)
これ龍だったんですね!笑
手があるからずっと獅子だと思っておりました。よく見ると足がありませんね笑
おめでたそうだなとは思っていましたが、
遅生さんに解説頂けるとより理解が深まり品に愛着が湧きました。
本当にありがたいです(^^)
遅生さんの博識さには本当にびっくりです。私もそうなりたくて本を買い読んでみますが、ちんぷんかんぷんです笑
どちらかというと本コレクターになってしまい当初の意図と違う方向に向かっております笑(^^)
絵付けと染付の発色がウチの龍文皿との共通性を感じます
https://blog.goo.ne.jp/sakatanohito/e/e3ac4c3f5546a696fcf8ce71a52e1f79
様式的な区分は多分に感覚的なものがあるように感じますが
若干様式化が進んでいることを思うと、藍九谷でも後期、延宝に近い時代
そんな雰囲気でしょうか。
裏面は藍九谷の雰囲気を残していますよね。
酒田さんのお皿と文様の様式はにていますね!ただ酒田さんの龍の方が絵付けも上手くかっこいいですね!
わたしの皿の龍は犬みたいな絵付けです笑
まあ愛嬌はありますが笑
この縁文様白地に見込みに割と丁寧な絵付けのお皿もパターンとしてたまにありますよね!?
料理を盛ったら見えませんが、私は主に鑑賞用なのでこのパターン結構気に入っています。(^^)