人間様の斎場の離れた場所
人目に付きにくい場所にペット達を遺骨にする場所がある
待合室に若いカップルが小さな煙突から出る煙を見ていた
止め処流れる涙を彼が拭ってあげていた
ワンちゃんだろうか?
それともニャンコだろうか・・・・・・・・・・。
同じ時間に母も煙になっていた
ロビーの片隅で大きなダンボールを持っている
名前を呼ばれてペット用の火葬場へ行った二人
失礼だとは思ったが自分も経験者だ
場所を知っている無駄知恵が足を向かわせた
大きなダンボールの10分の1の骨
見ただけでは、ワンちゃんかニャンコか分からない小さな骨
でっかいダンボールは愛情の大きさなのかもしれない
大事そうに大事そうに顔をくしゃくしゃにして愛しそうに
抱きしめて帰って行った
骨になったペット
幸せだったに違いない
いつも聞こえるはずの声が
*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*
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