癒しの時間始めました!

あなたは何に癒されますか?
日々思う事を素直に。

去る。

2010年10月06日 | 日記
今日、会社に行って驚いた。

いきなり職場から1人の新人さんが去る事になった。


そう、私が教えていた新人さんだ。

実は自分も別の仕事で新人状態になったので、結局関わらせて頂いたのはほんの少しだけ

だったけど、お昼休みなどが一緒になる時はご飯も食べて色んな話をした。


初社会人がうちの会社だったので、先輩が丁寧に教えていたし、時にこれからの指導方針に

ついても、よく話し合っていた。


最初は......服装やメモを取る、その他の雑用(給湯室での事)など仕事の事だけと

は限らない。

でも、アルバイトとは言え仕事なのだ。

メモを取らずに「出来ます」って..........。

しかし、そのフォローでみんなに迷惑がかかる。


先輩達が上司に伝えたが、「初社会人なので、もう少し様子を見てあげて」って。

そうして、1ヶ月が過ぎ...........

この前、無断欠勤をした。

上司が連絡をしても留守番電話でつながらない。

結局は夕方になって「熱を出していたので出勤出来ずに寝込んでいた」と.....。

その時に厳重に注意してあった。


なのに..............

今日も無断欠勤をした。

留守番電話で連絡がつかない。

先輩達がもう一度、初めから確認しつつ教えようと言っていた矢先の事だ。

結局、何の連絡も無いのでクビが決まった。


せっかくの最初を無駄にしてしまっている。

このご時世で就職が大変なのに。

たかがアルバイトだが、されどアルバイトなのだ。

社会に出れば自己責任なのだ。



一生懸命に教えた先輩は肩を落としていた。


アドレス。

2010年10月05日 | 日記
今日、メアドを変えた友達と話していた時の事。

別の友達がアドレスの整理を6ヶ月に1度するって言った。

そして、しばらく連絡の無い人は削除!!

だんだん減っていくよ~(^^;)って言ってた。


私は3ヶ月くらい前に携帯のメールアドレスを変えた。

確かに、新しいメールアドレスを送る時にアドレス帳を眺めながら考えた。

潰れてしまったお店や関係無くなった団体のアドレスは削除したけれど.........


この人に新たなメールアドレスを送るべきか。

そう、もう何年も音沙汰なしで年賀状のやり取りも無い。

形式だけのメールアドレス交換をした人はもう消しても良いかな?

顔も出てこない人はもういいかな?

なんて色々と考えながら、アドレスの整理をした。


メールアドレスを変える。

あとの連絡の手間を考えると、そうそうメールのアドレスを変える事はしない。

この時は単純に気分を変えたかっただけなんだけど(笑)


どんどん増え続けるアドレス帳の整理をするには丁度良かったかもしれない。


何年も音沙汰が無い人からの連絡は、たいがい良い話で無い事が多い。

だから、繋がらなくてもいい関係もあるのかな?

と、一応送った相手も同じだった。

メールアドレスが変わってて届かない。

良かった。

心おきなく削除できる。


無かったけれど、自分の中で大切の分類の人に新たなメールアドレスを送って、

もしも届かなかったら...........(T0T)ガビ~ン!だね?


アドレスの取捨選択は自分の中での相手の存在確認になる。

でも、アドレスの整理をしながら懐かしい友達の名前を見て急にメールしたくなった。

まるで、アルバムを見て懐かしい人を見つけた気分。

そこから、また繋がりが太くなったりするからアドレスの整理もなかなかいい。

(*^^*)♪




習い事 -下ー

2010年10月04日 | 日記
習い事に関しては自分がやりたい事をするべきだと思っている。

色々な面で大変だけど、兄弟だからといって同じ習い事をしなくていい。

兄弟だけど、全く違う存在だからだ。


下の子の習い事のやりたい1番の理由........それは、

「打倒!!兄!!」なのだ。

だから、上の子と同じ習い事をしたがる。

「本当にしたい事はないの?」と聞いても、兄の習い事しか言わない。

しかし..........

理解できないのは彼が根拠の無い自信を持っている事。


兄がスイミングを習っている時も「スイミングを習う~!!」

泳ぐマネをしながら「こうやってやればいいだけやろ?簡単やん!!」と3歳児の彼。

そんな「簡単なら誰も習わないよ」と3歳児に言ってみたが.........???だ。

とりあえず自信満々だったので習わしてみた。

そして、コーチの言う事を無視して泳ぐマネを.............溺れた。

当然なのだ。だってやったこと無いんだもん。

そこから、大変だった。

プールが怖くなってしまったからだ。

打倒!兄!!どころでは無い。自分との戦いだ。

おだてれば「そうやってプールに行かす為だ」怒れば泣いてすねる。

スイミングスクールとも相談して彼に合うコーチにつけてもらった。

結局はスイミングの後に食べるアイスにつられて再開。

しかし、毎回泣き倒しながらもおだてたり、叱ったり。

3歳だろうが関係ない!「自分で行くって言ったんだよ!」と。

結局は習っている分、幼稚園で自分は他の子より出来る事に気づき機嫌よく行き出した。


そして柔道。 これも「打倒!兄!!」

「兄を投げ飛ばしてやる!!」と意気込んで入会。

上手く受身を取れず..........頭を打った。

またまた、そこからが大変!! 「行きたくない!」と毎回泣く始末。

「兄に勝ちたくないのか?」 「投げ飛ばすんじゃなかったのか?」

どれだけ言っても毎回大泣き。 ヤレヤレだ(^^;)

ところが、練習試合をするようになり体の大きな彼は同級生の中で負けなしになった。

そうなれば、彼の自尊心はメキメキと大きくなり、今では「俺、強いから!!」だって。

「いつか頭を打てばいい!!」とライオンの親のような気持ちにならざるを得ない。


そして、野球。「打倒!兄!!」なので野球もやりたいと言いだした。

わかったから、やってみればいいと始めた。

足が兄より速い事が自慢なので、少し天狗気味に兄を見下す。

兄は全然気にしてないし、相手にもしていないのだが。

そんなある日、フライを取り損ねて........ボールが頭に当たった。

はい!!3度目の正直?(笑)ボールが怖くなり、行く前はごねて泣くようになった。

全く持って大変なヤツです。兄はボールがどれだけ当たっても弱音を吐いた事無いのに。

そんな彼に甘~いお爺ちゃんがイチローモデルのグローブをプレゼント!!

兄のお下がりじゃない事に気を良くして通い出した。

今では自分より下の子が入ってきて頼られる事が心地いいらしく気分よく行くようになった。

しかし、自主的に練習はしないので試合に出してもらっても見ててヒヤヒヤする。

おい!!「打倒!兄!!」はどこへ行った?

そう言うと「兄ちゃんより俺は足が速いからいいねん!」だって。


始めるきっかけは何でもいいのかもしれない。

ただ、「打倒!兄!!」の割には頑張らないのが目に余る。

結局、彼の今の戦う相手は兄では無く、相手は自分自身じゃないのかな?と思う。





習い事 -上ー

2010年10月03日 | 日記


基本的に習い事は本人の意思によって決める事だと思う。

だから我が家では「○○ちゃんと習いたい!」と言う理由は通らない。

誰かが居ないと出来ないよな習い事は却下なのだ。

まあ、息子だからね(^^)

女の子の場合とはまた違うかも知れないけれどね。

取捨選択は本人に決めさせている。


上の子は小さな頃から小児喘息で何度も入院していたので、スイミングに通わせていた。

そんなある日、息子が.......

「スイミングって、俺が行きたいって言ったの?言ったんなら別だけど、バタフライは泳げなくていいから3泳法(クロール、平泳ぎ、背泳ぎ)を泳げるようになったら辞めたい。」って。

バタフライは魅力的ではなかったらしい(笑)

スイミングを習った理由が喘息を治す事だから治ったから辞めてもいい。


幼稚園の時にオリンピック柔道で野村選手をみて「柔道をやってみたい」と言いだした。

彼が初めて自分から習いたいと言いだした事なので早速見学に。

彼は何のためらいもなく「やる!!」と。そして小学1年生から習い出したのだが........

体も小さく、私に似て運動神経の無い彼はほとんど勝てない。

試合に出ても応援する間もなく秒殺(笑)

先生から褒められるのは「いつも楽しそう」って事(笑)

楽しいのが1番だと思うので、本人が喜んで行くならそれに越したことは無いと思う。


ところがそんなある日、息子が..........

「俺、休み時間に遊ぶ時に友達から[いらん]って言われるねん。ドッチボールもボールよけてばっかりやし、サッカーも足遅いし、キックベースボールも野球のルールがわからんから。」って。

驚いた。

友達から[いらん]と言われる事をあっけらかんと話す息子に。

「そんなん言われて傷つかへん?」って聞いたら、

「別に~!!だって俺、下手やし!!ただ、キックベース好きやのに野球のルールがわからないからアウトになっても納得出来ひんねん。どうやったら野球のルール覚えられるかな?」

落ち込まれるより前向きでいいのだけど.........もしかして鈍感???

結局彼は、キックベースボールをより楽しむために野球をならいだした。

そして、両立は無理と判断して柔道は辞めた。

野球を習うに関して「いらない」と言われている彼を止める理由は無い。


そして、野球を習い出したのだが..........

やっているうちに楽しくなった彼は先に入っている友達に追い付きたいが為に、

家で黙々と素振り、壁当てと1人練習をしていた。

その甲斐あってか6年生が少なかった事もあり、上のチームのレギュラーになれた。

そして、それが自信になって、今ではもう「いらない」と言われなくなったらしい。

彼も「とことん」なのだ。

自分で壁を乗り越えた彼をすごいと思う。

本当は「いらない」って言われて悔しかったんでしょう?

って、後で聞いたら.........

「別に~!!」って。

男のプライドでしょうか?(笑)







魅力。

2010年10月02日 | 日記
10月で職場から3人の人が去った。

2人は定年で、1人は移動だ。

定年された2人と同じ仕事をする事は無かったので、あまりよく知らないけれど、

異動になった彼とは一緒に仕事をしていた。

私は彼のユルユルの雰囲気が好きだった。

適度な力の抜き加減も、時に鋭い指摘も、そして失敗しても軽くこなして悩まない所も。

失敗しても「も~!!仕方ないなぁ~!!」ってみんなが許してしまう人柄。

重い空気をガラッと軽くしてしまう言動。

人間的に可愛げがある..........って言うのかな?

そんな彼が移動になってしまってすごく残念だ。

場を和ませる事が出来る人って、スゴイ!!と思うから。

うちの事務所でそれを担ってきたのは彼だった。


きっと移動先でもマイペースの彼は変わらないだろう。

同じ雰囲気でみんなを和ませるんだろう。

それって、すごい魅力だなぁ.....と思う。


みんな、それぞれに何らかの魅力(長所)がある。

でも、自分の魅力に気づく事って難しい。

やっぱり他人から言われて気がつくのかな?

うん!自分の長所を自分で見つけるって難しいよね?

他人から言ってもらえたら自信になるし、すごく嬉しい。


私はなるべく伝えるようにしている。

「○○さんのこんな所が好き!」とか、

「○○さんのあんな所は私には出来ないから尊敬!」とか。

だって、本当にそう思うから。


今回、彼には挨拶だけで何も言わなかった。

ただ「寂しくなるよ。」とだけ。

ちゃんと、伝えれば良かったかな?