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一日の事を延々と君は話したがった
ウワノソラの僕が一言
「日記でもつけたら」

空耳かも・・・という話。

2005-11-12 01:15:20 | 君がいない窓に響く空しい「ひとりごと」
 昨日、いつものように電車で帰宅している最中、本を読んでいました。
(ちなみに今読んでいるのは、山本文緒さんの『日々是作文』です。)

 私はカルちゃんと違い、集中力がないので、(カルちゃんは文章を読んでいる時は、集中力がありすぎて周りの音を聞いていません!)わりと他の音も入ってくるのですが、最寄駅に着く手前で本を閉じると、ふと近くのサラリーマン男性2人の会話が耳に入ってきました。


「イトウさん(めづの本名の名字/仮名)って、同じ名字同士(なんたらかんたら)」



 え?今“イトウ”って言った?!


 
 思わず自分の身に付けているものに名字は入っていなかったかどうか考えちゃいました。
(たとえば私の名字を偶然見つけて、わざとそんな話してるとか・・・疑り深い性格です


 あ、たとえが「イトウ」だから判りにくいですね
 
 えっと、じゃあ・・・仮に私の名字が「ワタベ」だとしましょう。
 珍しくはないけど、ありふれてもいない名字ですよね?
 
 私の本名は、そんな感じで今まで学生時代で1度も同じ名字の人に出会ったことがない名字なんですけど・・・まぁ、そんな名字がいきなり電車の中でサラリーマンの話題に出てきてくださいよ、ビックリするでしょ?


 もしかしたら空耳(なにか似た言葉を聞き間違えただけ)かもしれないのですが、なんとなく不思議な感じがしたので、ココに書いてみました。





 って言うか
「同じ名字同士・・・」
ってその会話自体なんなでしょう?(笑)
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