@-at mark-

一日の事を延々と君は話したがった
ウワノソラの僕が一言
「日記でもつけたら」

コイっていいですか?

2010-10-18 23:40:51 | 君がいない窓に響く空しい「ひとりごと」
 (全国ネットかどぅかは、判りませんが)小さな女の子が、
「コイっていいですか?」
とお姉さんに聞くコーヒーのCMがあって…

 先日、それを見ながらダンナさまに
「恋っていいですか?
と聞かれたんです。

 “恋”って…しばらくしてないな(爆)


 実は私、ダンナさまに“恋”をしていた期間がなくて…

 ダンナさまとは、20代の前半から知り合いではあったのですが、
 ずっと「彼女がいる」と思っていたんです。
(当初、私にも相手が居た…というのもあるんですが

 でも、
「旦那さんにするなら、こういうタイプだよな~」
と思っていて…

 そして、自分がフリーになってから、普通に(もちろん2人きりじゃなく)
 会っているときにドキドキしてる自分に気付いて

「でも彼女いるんだよね~」
と思って、気付かぬフリをしていたのですが…
(と言いつつ『こんなこと』考えたりもしてたケド)
 

 ある日、共通の友人と飲み会があって(彼は来なかったのですが)
 何かの話題から
「彼氏と別れたんだよね~
と話したんです。
(あわよくば、彼に伝わらないかなぁ~と…)

 残念ながら、伝わってはいなかったのですが
 
 とあるきっかけで、2人きりで飲みに行くことになって、
 話していたらお互いに相手がいないことを知り

 
 このブログを見ている&実際会ってる方には、
「めづの猛アタック」にしか見えないだろぅけど、
 実は、告白されたのは、私の方で…

 それ故、「恋をしていた(と自覚していた)期間がない」のです。


 でも、付き合い始めたときも、入籍をしたときも
「選んでくれてありがとぅ
という気持ちでいます。

 
 かと言って、未だに気を遣っている訳ではなく…

 その証拠に、さっきお皿を洗っている私に対して、ダンナさまから
「めづは、変わらないねぇ~
と言われて、
「なにが~?
と聞いてしまいました。

 ↑「ダンナ」というより「彼氏」という目で見てるという意味らしい…

 そうなのかな???
  

 

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