銀の人魚の海

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追憶 the way we are

2020-07-19 | wowow鑑賞19年6月から た行~は行
1973年、Sポラック監督。

何回も見ていて、保存もあるが

それでも見てしまう映画(^^)/

レッドフォード、Bストレイザント。

ハベルとケイティ。

あの有名な歌がなければ、成り立たない映画かもしれない。

ハベルの海軍、白い軍服姿、映画史上、ベストワン。

レッドフォード、一番人気が合ったころかな~

大学で一緒の二人、ハベルは小説家になろうとしている。

7,8年後くらい?偶然出会う。

そして、ケイティの家での食事。

帰る時階段で、じゃ、また、と言いあう。

それがラストにつながる。

後半、映画界、ハリウッドの赤狩りのシーンもあり

ケイティが政治活動家なので、そこから別れがくる。

中盤、大喧嘩をして別れようとするが。。

その後がいい。

海のすぐ近くの家で暮らす、
津波がくれば、即死(笑)の家。

ここでの、二人がいい。

妊娠もわかるが、

ケイティは変わらず、上手くいかない。

娘が産まれ、すぐ別れになる。

ハリウッド映画のホンを書くハベル。

思い通りにならない現実もある。

その後10年くらいか?

また街で偶然出会う。

妻をつれたハベル。

原爆反対のチラシを配るケイティ。

彼女は変わっていない。

結婚し、夫は娘をかわいがっていると、嘘をつく。

ハベルは、黙って聞く。

じゃ、また、と言い二人がわかれるラスト。

ポラックはシーンのつなぎが上手い。

冒頭、水面に映る映像から、ひいていく。

青春のロマンあふれる時期から、中年になり

現実と向き合う生活・・

何回見ても、レッドフォードのカッコよさは変わらない。

初めてヤフー評をみた。

点数、予想よりよかった。

ストレイザントが嫌いなので~もっと美人を~

などあったが、彼女だからこそ、このカップルを演じられたと思う。

邦題、追憶、もいい。
the way we are。



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