ハワイ中毒 旅の記録

旅行記です
ハワイ、オランダ、タリン、ヨーロッパ。。。。

ロマンチック街道の悲劇

2012-08-20 23:59:00 | ヨーロッパ旅行
2012年8月20日(月曜日)

ドイツの人気観光スポットであるロマンティック街道を4日間かけてたっぷりご案内。というツアーに大不満で参加中  旅行社は『4日間かけてたっぷり』の言葉を削除しました

午前中はノイシュバンシュタイン城を見学した。
午後はこのツアのメインエメントであるドイツロマンチック街道へ行くはずだ。

ドイツロマンチック街道を走るためにこのツアーに参加したのだ。
日本語ガイドを希望してこのツアーに参加したのだ。
3人で合計16万円ものツアーに申し込んだのだ。 失敗

よそのツアーはどんなもんかと各サイトを覗いてみたが、
ガイドのおかげで大変楽しかった・・・などの書き込みがあるのでそれは、羨ましい限りだ。
さんざん馬鹿にされたドイツや城やクルーズや教会やお菓子のことが、たいへん楽しく書かれているブログをもあるから自分たちが情けない。
ツアーガイドによって旅は変わるな。

ノイシュバンシュタイン城へ行く時ガイドさんが言った

『みなさん、ガイドブックを持ってると思いますが、城の説明はそこに書いてあるので私の方からは説明しません。』

ええーーっ  私は、ガイドから説明してもらうために日本語のツアーを選んだんだ。
高かったけど、ドイツの人気観光スポットであるロマンティック街道を4日間かけてたっぷりご案内。だっていうから参加したんだ。旅行社は『4日間かけてたっぷり』の言葉を削除しました  

英語のツアーはもっといいのがあったんだ、だけど日本語の説明が欲しくてお前の車に乗ったんだ。

呆れた

ツアーが終われば

『 ルードヴィッヒ2世が贅沢三昧でわがまま言って建てた城で、まったくどうかと思いますけどね、湖に浮かんで死んでました。 あ、さっき湖に行ったでしょ?あの湖に浮かんで死んでたんです。  ま、あの時はルードヴィッヒ2世のわがままに困ってたけど、いまとなっちゃ、こんなに観光客が集まるんだから、良かったってことじゃないですかぁ 』


さらに、驚くべき事実が伝えられた・・・

『 この辺がロマンチック街道の終点です 』

しゅ しゅ  終点

ま、まだ、まだロマンチック街道を走ってないでしょ・・・・

全身が震えるほど怒りがこみ上げてきた。
呪ってやる

20歳の時にドイツロマンチック街道の雑誌を読んでからずっと憧れてきた場所だ。
その憧れの場所へ来れることになって、わたしの夢は実現へと向かったのだ。

夢が敗れた

ドイツの人気観光スポットであるロマンティック街道を4日間かけてたっぷりご案内。

このタイトルを見れば誰だってロマンチック街道を走ると思うさ、
アムステルダム支店の旅行社の人だって走ると思って当然だ。
それに、4日間のツアーだとおもったわ!
これが、たった2日で終わったんだわ。
旅行社は『4日間かけてたっぷり』の言葉を削除しました

ドイツロマンチック街道のツアーは数多くでているけど、もしも街道ドライブを期待してる人がいるなら、要注意です。 要確認です(私は確認したけど✖)
ロマンチック街道のバスツアーはロマンチック街道を走らないのだと認識した。
ロマンチック街道あたりにある観光地に行くバスツアーだったってことだな・・
残念・・・


約束の楽しみにしてたワイン試飲会場へは連れてってくれないし、
ローテンブルクの街は案内してくれないし
私たち以外のお客さんには了解を得ていたそうです
こりゃ、大層なことだぞ。

=======

結局、ロマンチック街道を10分くらい走った。
旅行社によると小刻みに30~60分走ったということです

道が終わるって言うんで急いで写真を撮った。
だから3枚しかない。






ガイドが言うほど悪い道じゃなかった。 緑豊かな田園風景だった。


でも、わたしは古城が点在するロマンチック街道を走りたかった。
どんなにつまらない道だったとしても、
350キロもある街道をはしりたかったなぁ。


こうして、4日間のツアーはなんと、2日間で完全終了となった。
決して怒って途中でやめたのではない、4日と言いつつ、2日のツアーだったのだ。
旅行社は『4日間かけてたっぷり』の言葉を削除しました

ミュンヘンのホテル前に到着し別れを告げた。

ロマンチック街道通過証明書なるものが渡された。 
走ってもいないのに、こんなもんいるもんかbreak

ノイシュヴァンシュタイン城

2012-08-20 20:14:00 | ノンジャンル
2012年8月20日(月曜日)


ドイツの人気観光スポットであるロマンティック街道を4日間かけてたっぷりご案内。
というツアーに参加中。旅行社は『4日間かけてたっぷり』の言葉を削除しました

 ツアー4日間のうち、
1日目のツアー行動は無くて

2日目はライン川クルーズリューデスハイムローテンブルク

3日目は、待望のロマンチック街道ドライブですよね taxi symbol5  symbol4 symbol4 symbol4< 


ローテンブルクのホテルで目覚め、待望の朝食です。
レストラン併設だから期待したんですが、
ちょ、ちょっと期待はずれ。

私が食堂に行くと男性が一人でお食事中でした。

『 Good Morning ! 』 とお互いに挨拶しました。
その人も外人に見えたし、わたしもインド人にみえましたか?




マクドさんは、飲み物以外手を付けません。
チョコさんも、食べ物に手を付けません
私だけパンとハムをたべました。

ヨーロッパっていうところはどこもかしこもハエが大変多いのですが
とりわけここは、食堂にもハエがいて食べ物に止まるので
食べる気をなくしたようです。

コーンフレークと一緒に置いてあるヨーグルトには布をかけてありました。
泳いでたらびっくりするからね。

朝食後チェックアウトしてホテルの外で待ち合わせです。


昨日はホテルの前に車は止めれないと言っていたガイドさんですが、今日はホテル前に迎えに来てくれるようです。

先にもう一台のツアー車がきました。

なんと、そのガイドさんはフロントまでお客さんを迎えに行って、お客様の重いスーツケースを抱えているではありませんか。
ちゃんと、石畳を引きずることなく持ち上げて運んでいるのです。

驚きました。 この車のガイドさんはいい人みたいです。
そういえば、昨日も私たちよりゆっくり観光したようで2時間くらい到着が遅かったし、ワインの試飲にもちゃんと寄って観光をしたそうですから。

まったく


いいガイドさんが気を遣って
『 僕といっしょに朝食たべたんで、まもなく来ると思いますから・・・』と言い残して先に出発していきました。

その、車に乗っていったお客さんは今朝 Good Morning! と挨拶したお兄さんでした。
一人旅のようで、一生懸命ドイツを吸収しようと頑張っているのがよくわかります。


車に乗り、ガイドが本日の予定を話してくれました。

ロマンチック街道のことを言わないので私が質問しました
『 午前中にロマンチック街道を走るのですか? 』

そしたら、ガイドさんのロマンチック街道否定説が始まったのです。

『走りません
 質問が出たから今、言うけど・・・
 そもそも、ロマンチック街道なんてもんは・・・グタグタグタ
 ちっとも、ロマンチックじゃなし・・・  グタグタグタ  
 グタグタグタ・・・・
 日本語でロマンチック街道ってかいてありますよ・・・
 いまに、中国語で書かれると思いますがね・・・・
 中国は、まもなくバブルもおわりますよ・・・・』

ガイドさんはロマンチック街道という名前が気に入らないらしい。
走るんだか走らないんだかよくわからないが、走らないって感じだ。
期待しちゃいけないらしい。 

まずは、ノイシュヴァンシュタイン城を目指します

しかし、なんかいろいろ言ってました。
予約してあるからどうだこうだ・・・
何時までにチケットを取りに行かなきゃいけない・・・
バスが混んでたら、徒歩で山を登る・・・

予約チケットを1時間前に取りに行く仕事はツアー会社のしごとだexclamation2


他のツアーもこんななのかな・・・
このツアーに参加して良かったんだろうかという不安がよぎり始める・・・

大きなバスに乗りかえて山を登りました。
眺めのいいところから城をみます。

足の不自由な人やお年寄りはおすすめできない場所でした。
団体行動はムリムリ! 



今まで生きてきて、このような山の上にそびえ立つ城を目の前に見たのは初めてです。
美しい




















ノイシュバンシュタイン城までは、私たちののガイドさんではなく、親切な方のガイドさんが案内してくれました。 しっかりした方です。
きちんと案内してくれます。 

チョコパンがとうとう話しかけ始めました

『 旅行社✖✖✖の方ですか?』
チョコパンが勤務していた会社のこと

このガイドさんたちはチョコパンがお勤めしていた旅行社から依頼されているツアー会社だって。

『わたし✖✖✖の社員だったんです。社員は個人旅行したときも社に状況を報告したりするんです』

・・・・

しばらくいろいろな話しました。こちらのガイドさんはとてもいい人です。



しかし、ここの城でも時間がなくて走る勢いだった。
集合時間が迫っているので、湖へ行きたい私たちは、
簡単に昼食を食べて、お土産屋の寄り道もせず、一目散に下山した。

11時45分城の見学ツアー参加 ⇒ 各自昼食 ⇒徒歩で下山 13時半集合

他のお客さんは昼食に時間がかかったので本気で走って降りてきた。

予定もなくて時間はたっぷりあるんだから集合時間はもっと遅くするべきだと思う。

美しい湖だって行ける時間をとったらいいのに。

集合場所のすぐ下にこんなに綺麗な湖があったのです。



冷たくて気持ちよかった~



白鳥もいるし~






綺麗な湖だった。 滞在10分くらいしかなかった・・・



集合場所ではガイドさんがいかに早く車を走らせるか仲間に力説してました。
満タンにすると重くて速く走れないんだって。


ああ。忙しかった。
写真を撮る暇もないわ。
時間が足りなかった。

城の中も規定に沿って日本語ガイドのイヤホンを聞きながら見学しました。


観光地に時間を取らずに早くツアーを終わらせることは不満が残ることだった。
この4日間に16万円も支払っている私たちの気持ちを考えて欲しいと思った
あげくに、4日間のために支払った16万円だけど
蓋を開けてみたら2日間のツアーだったのよ
eq
旅行社は『4日間かけてたっぷり』の言葉を削除しました


最後にこの教会によったわけ。

ガイドさんは、この教会をそんなによく言ってませんでした。
あとで、ネットで調べてみたら、見事!ってかいてあるから
なんだなんだ、そんなにいい教会だったのかってがっかり。

中はキンキラの教会だ・・・って。
彼は、表現方法が下手なんだな・・

それより、ロマンチック街道はどうしたexclamation2pika

リューデスハイム

2012-08-19 23:59:00 | ヨーロッパ旅行
2012年8月19日(日曜日)

ドイツの人気観光スポットであるロマンティック街道を4日間かけてたっぷりご案内
というツアーに参加中。

午前中はライン川クルーズで素敵な古城を堪能しました。

午後のツアー予定はワインの試飲と・・・あれ?
ワイン試飲だけかな・・・・


ガイドさんとチョコパンが向こうからやってきました。
なぜ、二人で歩いているかというと、
チョコパンは狭いところが苦手なので
ゴンドラに乗らず車で降りてきたからです。

車の中では、ヨーロッパ駐在の人がツアーを利用するかeqっていう話をしたらしい 

リューデスハイムの可愛い街で昼食です。
他のツアー客は高いお金を支払ってランチがついているようですが
私たちはその皆さんと同じお店で安くあげました。

そして、やたらガイドさんがわたしに
『ワインを飲んだほうがいい』と数回親切にいってくれたので
せっかくアル中が終わったっていうのに
ワインを注文したよsymbol4kirakirasymbol4

お店の名前は Drosselhof

ドイツのグラスにたっぷり入った色の濃いワイン。
安くて美味しい。 狸の言うことを聞いて飲んでよかった。
ほんとに美味しくて気分がよかった。 酔うことも無かった。


マクドウウェルさんも飲んでみる。5.5ユーロ




こっちはまねっこさん

コーラやスプライトは3.6ユーロでした。


注文したランチは JAGERSCHENITZEL 12.5ユーロ 



PFIFFERL/NUDELN 14.5ユーロ




GERAUCHERTER LACHS 9.9ユーロ


可愛いレストランでのランチは税金7.92ユーロを加えて総額50ユーロ

素敵なレストランで美味しくお昼をいただきました。
チョコパンとマクドさんは行きたい店があるので先に出ていき、
わたしはゆっくり支払いを済ませて外に出たのですが、
食事を同じ店の奥で済ませたガイドさんとバッタリ! きまず~ぃ にがて~


『ワイン飲みましたか?』『どうでした?』 ってやたらワインにはこだわりがあるようだ。


ここは、一年中クリスマスの Kathe Wohlfart


この店に入りたいといったらば、今日泊まる街に大きな店があるからここは見なくていいと教えてくれた。

しかしだな! このリューデスハイムという大変可愛い街に来て、観光の時間がないのだ。
無いと言ったって、本日の予定はこの昼の時間を持ってもう何もないというのに
この街の観光時間を与えてくれなかったことは、大変なる不満だ。
大型車でなくて、バンできているから時間があると行っていたのに。eq

食後の休憩もとらずに、集合して出発して早々に解散するって
もったいない話だ eq


リューデスハイムの写真はこれしかない。

観光や散歩の時間がなかったからだ。 時間はいっぱいあったのに
残念なことだ。


昼食後すぐに集合して出発。

次の観光地、ワイン試飲に期待して車に乗ってたけど、待てど暮らせどワインの店には到着せず、

抹消されたexclamation2
もう一台のツアー車の方はワイン試飲をして購入できたと聞きました。


車の中では、相変わらずドイツの良くない話が続きます。
観光地の良いところだって話してはくれません。
バームクーヘンなんか、ドイツ人は食べないしまずいし誰もそんなものは知らないんですって。
レストランよりも屋台がいちばんうまいと教えてくれました。 


そんなこんなで、つまらない話にウトウトして目覚めると、
びっくりしました

カーチェイス
  カーチェイスです。

制限速度のないドイツのアウトバーンで、狸野郎が猛スピードをだしてカーチェイスしてるんです。
遅い車の後ろにぴったりついて車を唸らせ、どかすんです。

ドケドケッーーーイ
 taxi symbol5 symbol5   taxi symbol5 symbol5 symbol5

今朝、追い越しをするドイツ人のをあんなに馬鹿にしてたひとが
バンだというのに160キロのスピードをだして
猛ダッシュ。

イエィイエィ     

そうとうなる時間短縮で本日の宿泊地ローテンブルクの素敵な街に到着しました。

まだ、ごご3時です。
到着予定時間は夕方だったはず。

早く着いたほうがいいでしょうと洗脳されて車をおりました。

つづく・・・

ライン川クルーズ

2012-08-19 14:45:00 | ヨーロッパ旅行
2012年8月19日(日曜日)

ドイツの人気観光スポットであるロマンティック街道を4日間かけてたっぷりご案内。
というツアーに参加中。



午前6時、フランクフルト駅前のエクセルシオールホテルじゃなくて、その隣のmonopoliホテルにて起床。

楽しみなホテルの朝食です。


ホテルは古い感じでしたが、バイキングは清潔で大変美味しくいただきました。
クロワッサンは美味しいなぁ~


ホテル内は日本人が多いです。 日本のツアーが泊まるホテルなんでしょう。
クーラーが無かったことが難点だけど、ドイツは寒いと思ってたのだ・・・



ソーセージは欠かせません。 
どこのホテルでもスクランブルエッグは美味しいのだ。



美味しいバイキングでした。


チェックアウトをしてホテルロビーに7時半集合です。
ツアー二日目にしてやっとツアー開始です







2台のバンでフランクフルトからミュンヘンまでの道のりをメルヘン観光します。

ツアー開始の期待に満ちあふれた気持ち・・・
その気持ちもまもなく運転手によってボロボロです


私の車は、私たち3人とドイツの親戚を訪問した帰りだとういう母子の合計5人。
ガイドさんは運転手兼用でしゃべりながら暴走をします。


ドイツロマンチック街道の旅、


『今日のあなたたちは、幸せなことにこのバンで観光をします。
 人数が多いとバスなんですが、バンは走る速度も違うので
 大型バスに比べて、あそこは何分、 あそこは何分 あそこは何分
 速く走れるのです』

速く走ったぶん観光に時間が取れると良かったのですがそううまくは行きませんでした。

まずライン川クルーズの為にRudesheim リューデスハイムに向かいます。

その車中、ドライバーのガイドさんは、ドイツ人のことを良く言いません。
ドイツ人の運転をけなしました。exclamation2exclamation2
ドイツ人が先を見通せない愚かな人間だといいました。exclamation2exclamation2
自分を追い越していくドイツ車を非難しました。exclamation2exclamation2

変わった人だと笑っていたのも束の間、
旅の後半は、全員の怒りは爆発寸前でした。exclamation2exclamation2
大人だから、大人だから、みんな我慢した。



A姐さんが、パジャマにして!と置いていったLサイズのシャツを着ました。
妊娠はしていません。

この奥がリューデスハイムの小さな街です。
ゴム草履で観光しているのは私たちだけだったかもしれませんが
だって、あついんだものfiresunase2

ライン川クルーズ開始


このクルーズは、人生の中でも指折りの素晴らしさだった。
右に左に、古城をながめながらのクルーズはまさに
げに一刻も千金 だった



『乗っているのは日本人ばっかりですよ!』とガイドさんは言いましたが
日本人は私たちのツアー客だけであとは素敵な外国人ばかりでした。exclamation2exclamation2



ぶどう畑の丘にそびえ立つ古城


右も左も、のどかな風景で大きな船はゆったりと進んでいくのです。



日本語のアナウンスも流れるのでよくわかります。



炎天下過ぎて上着を着ます。


今日のマクドウウェルさんは、どんなお顔ですかぁ!


お面をかぶってる様です。


ライン川沿いのお城の風景はよかったなぁ~





    アイ~~ン


シャキ~ン



お城とぶどう畑とライン川に酔いしれます



時々、街並みも見えてきます。 街並みも綺麗でかわいいです。



ここは、船の上。 時々立ち歩いて気分転換。



船ではビールやジュースも注文できてレストランのように運んできてくれます。
なにか飲もうかと迷っているうちに、終わりに近づきました。






それぞれのお城に名前があって、いわれもあります。
それは、パンフレットに書いてあるから自分で読め!って
いうのがガイドの方針ですexclamation2exclamation2 





ここが有名なローレライというところです。

あまりに美しい女性がたたずんでいたので、船頭が川の渦に巻き込まれて死んでしまったといういくつかの伝説があるのだ。
事故が多い危険な地域だったらしいが!

ガイドさんはこの美しいローレライの伝説をexclamation2exclamation2
『 川の深さなんか浅いですよ。 』 と言った。
伝説を美しいものとして私たち観光客につたえてほしかったexclamation2exclamation2


1時間半のクルーズも降りるところが近づいてきました。
私たちにはガイドが乗ってくれないので終点じゃないところで下船するのは
ほんのちょっと焦りますase2symbol5
お年寄りの観光客だったらおりれないでしょ・・

他の団体ツアーのグループはガイドさんが一緒に船に乗って案内していました。
降りるときも各テーブルに声をかけていました。



下船してガイドさんが待っていてくれたので、車で乗船したリューデスハイムまで戻ります。 そして、 車で丘の上まで連れて行ってくれました。
いい眺めです。



そして、ガイドさんが言うのです。
『 ゴンドラに乗らないなら車で降りる 』って。
『ただのゴンドラだから乗らないなら車で降りて行くけど』って。

乗りますっexclamation2exclamation2exclamation2exclamation2


ゴンドラはツアーの予定にはいってるんだから




ほら、こんなに素敵なぶどう畑の丘をゴンドラで降りれるのです。
いい眺めでした。 いい気持ちでした。



したを見ると、、、、





とっても可愛いトラムが丘を登っていくのです。

個人旅行の折にはこのトラムで丘の上へ登れそうです。

このあとは、待望のワイン試飲です。
楽しみsymbol1

つづく・・・



2012 フランクフルト

2012-08-18 21:39:00 | ヨーロッパ旅行
2012年8月18日(土曜日)

ドイツロマンチック街道の旅①
 フランクフルト

さて、今夏2回目の旅に出ます。
今回は自由旅行ではなくて、4日間のツアーです。


ドイツの人気観光スポットであるロマンティック街道を4日間かけてたっぷりご案内。の一日目がはじまりはじまり・・・・・・ 


RAI駅より電車に乗ってスキポール空港まで行きルフトハンザ航空で2時間。
フランクフルトまで自分たちで行きます。 フランクフルト集合なのです。

機内で出てきたお楽しみの軽食はシリアルでした。
同行者2人はぐっすりねてるから、わたしが3人分いただき、
ドリンクも缶のままスプライトを頂いておきました。




機内の皆さんはモグモグ食べておいでですが、
わたしは、アイツがやってくるので食べるわけにも行きません。
シリアルと飲むヨーグルトらしきものは、
ゴミ箱行きとなりました。・・・せっかくドイツまで持ち帰ったのに。



フランクフルトの空港から電車でフランクフルトへ出ます。
切符を買っているところです。
時間がかかっています・・・
周りの人が助けてくれています・・・・ドイツの人は親切なのです。

それで、なんで時間がかかったかというと
旅行会社のパンフレットの行き先駅のスペルが間違えていたのです。
旅行社により訂正済み


時刻を調べて指定のホームより電車に乗りました。

予定時刻より2分早い出発が気になりましたが、確認する暇もありません・・・・・

ドイツの電車です・・


ルンルン気分もつかの間・・・・





途中下車しました・・・・

『 反対方向だったにゃ~ぐる 』



正しい電車に乗り換えて、ホッと一息、
飛行機でいただいたスプライト。



巨大なフランクフルトのセントラル駅に到着。 
日本には無い巨大駅。 全部の電車が見渡せて駅の騒音が響いて、
素敵! ドイツ!って感じ。

ヨーロッパの駅には改札なんてないので広々しています。
ドイツらしいお店もたくさんあります。



ツアーで用意されているホテルに到着。
駅前なのでとっても便利。 


ちょっとボロいけど、ケーキや飲み物がロビーに置いてあって自由にいただけるの。
お部屋まで持っていき、シフォンケーキとオレンジジュース。紅茶をいただきました。
ケーキは激しく美味しかった。



一休みして、炎天下のお外へ。 アチィーexplosionsun

お昼は、街の中のお祭りのブースみたいなところで
ドイツ名物 『 カレーヴルスト 』

フランクフルトでソーセージを食べる喜び~


賑やかなフランクフルトの街を観光がてらブラブラ~sun


でっかいユーロがありました。
後ろでは、暑さのあまり スプリンクラーの水を浴びてるお姉さんたちがいます。






こっちの公園でも、堂々と子供たちが水浴びです。

おばさんだって、もう暑いから水を浴びちゃったりしてました。


街のあちこちでイベントをしていて賑やかです。

ソーセージをアチアチに焼いているのです。


ドイツビールも豊富です。 
アル中が治った私には関係ありません 




二人は、モデルとカメラマンの関係なので勝手にやってます。


夕方になってきました。
炎天下を歩き続けたので、ライン川の辺で休みます・・・ライン川かな?

マクドウウェルさんだけ、橋を渡っていました。




木陰は涼しかったです。 インド人みたいなひとが歌って踊ってました。
わたしの好きなインド音楽です。
なぜ、インド音楽が好きかというと、 
インドは私のふるさとだってよく言われるんです。



ドイツといえばナチスドイツ。

ユダヤ博物館へ行きましょう・・・

やっとたどり着いた博物館は、
『 閉館時間がせまっているので、見学する十分な時間がないけどいいのか?』って受付のおばさんに静かな声でいわれたので、なぜか諦めて外に出てきた。

たとえ30分だけでも見れば良かったんだろうか?


夕飯です。 A姐さんがいないので、どこで何を食べたらいいのかぜんぜんわかりません。
適当なカフエレストランで立派なお食事を食べました。 50ユーロくらいかかった。








そして、肝心のツアーだけど、

ドイツの人気観光スポットであるロマンティック街道を4日間かけてたっぷりご案内。 の 一日目が終わろうとしてるけど、まだツアーの ツの字も始まってません。 

旅行社は『4日間かけてたっぷり』の言葉を削除しました
『 ツアー1日目に何もしてねぇの ヘンじゃねぇeq


クーラーの無い暑いお部屋でお休みなさいませ。ase2ase2