父が、夜中に、起きないようにするために、少しは足しになるかと、ハガキと絵の具で、気晴らししてもらおうと思っていたら、今日、私にこの葉書を手渡してきた。
まあ、少しは、やる気になってくれたらしい。
だが、しかし。
だが、しかしである。
また、家の中で転んだらしい。
おでこに名誉の負傷。左目&左手、腫れている。
深夜二時に、別居している兄に電話し、呼び出したらしい。
そこまできたか。
循環器内科の主治医は、長い付き合いである。
こちらの意を良く汲んでくださった。
とりあえず、時が経ってから脳内出血している事もあるからと、緊急でCTを撮影してくださった。
脳内に異常が無いのを確認し、精神科を手配してくださった。
なんか、あの先生、温かいんだよな~。
前からそう感じているんだけど。
認知症というより、老人性うつ病の可能性が、高いとのこと。
良く、話を聞いてくださり、有り難うございます。先生。
目を見て、触ってくれて有り難う。
感謝します。
階段から、落っこちて、思うようにならなくて、ショックでしたよね?
って、言葉遣いが、暖かい。