Sweet*Lane(スイートレーン)ビーズフラワー

ヨーロッパ生まれの手仕事の世界
グラスビーズで咲かせるビーズフラワー

ワークショップご参加ありがとうございました @ クオーレギャラリー

2012-04-04 08:20:33 | Sweet*Laneより
3月31日にクチーナ・クオーレさんにてビーズフラワー体験の
ワークショップをいたしました。
悪天候にも関わらずご参加を頂きましてありがとうございました。

予定を大幅にオーバーしてしまい(汗)、皆さんとゆっくりお茶とお菓子を
頂くことが出来ずに・・・残念でした。

今回は、葉っぱとガクの技法を簡単にアレンジしたカーネーションを作りました。
ブーケかメモスタンドを選んで頂けましたが、今回は皆さんメモスタンドに。


ピンクと赤のカーネーションに、それぞれお好みのリボンを添えて
一輪ざしのような仕立てになっています。

私は皆さんをお見送りしてからお茶とお菓子をいただきました。

春らしいピンクのマカロンに生クリームといちごを贅沢にサンド

実はこのマカロン、以前私がクチーナ・クオーレさんにご挨拶がわりに
お届けしたビーズのマカロンをイメージして、今回のデザートに
選んで頂いたとのこと。
お心遣いに感謝しながら頂きました。


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地元、掛川でもカーネーションの講習を予定しています。
詳細は後日お知らせいたします。

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ビーズフラワー&雑貨製作
Sweet*Lane
さいとう かずみ













無事最終日を迎えました * クオーレギャラリー

2012-04-02 15:08:05 | Sweet*Laneより
3月3日から約1カ月間のクチーナ・クオーレさんでの展示販売を31日に無事終えることが出来ました。
遠方からご来店頂いたり、宣伝をかってでてくれたり、応援メールも頂きました。
そして、沢山の方々に見て頂きビーズフラワーの存在を知って頂けたという事で、
この場をかりてお礼申し上げます。


**ありがとうございました**



以下は今回の展示販売を迎えるにあたり、私が思い悩んでいた事をつぶやかせて頂きます。
ブログに載せるべき内容なのかこれまた悩みましたが、区切りをつけ次に進むために
書くことにしました。

実は今回の展示販売にあたり、3月ということ、クチーナ・クオーレさんとのご縁を考え
当初は東北の震災復興を祈り、願う、そんなテーマで何か出来ないかと考えていました。
作品を作り始めるのにギリギリの年明けまで悩みに悩んでいました。

東北の皆さんを遠くから元気づけられるような作品、復興祈願、東北の自然豊かな四季の風景、
福島の桜、津波に耐え抜いた一本松・・・ 
絆、家族、明日への力・・・

きっとほとんどの方が、震災に遭われた皆さんが一日も早く普通の生活を取り戻せる日を迎える
事を願っていると思いますが、メディアから聞こえてくる“絆”や“復興祈願”という言葉が
いつの頃からか、単なる単語としか思えなくなってきました。
お中元やお歳暮商戦などで、まるでキャッチフレーズのように氾濫していて・・・
何か違うのでは? と、何とも説明しようのないモヤモヤした気持ちになってしまいました。

だからといって、果たして私は何が出来ていたんだろう?
結局のところ、募金くらいしか出来ていませんでした。
こんな中途半端な気持ちで、私ごときがそんなテーマを掲げるなんておこがましい気がしてしまい
悩んだ末、今回はオーソドックスなビーズフラワーのご紹介にとどまる事とさせていただきました。

期間中に3月11日を迎え、テレビでも多くの特集や特別番組が組まれ、現地の現実を
少しですが目にする機会を得ました。
同じような震災を経験された方、現地を知ってこそ出来る支援もあれば、
とにかく、何でもいいから今出来ることをするという支援の仕方もあるという事を
改めて感じました。
頭で考えているだけで、形ばかりにこだわって言い訳を並べ何も出来ない自分を
思い知らされました。

得たもの、反省点も含め次への糧へ出来るよう精進したいと思います。


ビーズフラワー&雑貨
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さいとう かずみ