
前記事で、今年も検査の結果、
「異常なし」の嬉しい報告をしました・・・
情けないですが・・・
サバイバーは、検査となれば、
いつまで経っても緊張するのです。
先週は
脳神経外科で、MRIも受けていました。
冬の寒い頃から、ずっと頭が痛くて・・・
起きていられなかったりとか、
薬を飲んだりとか、
それほどではありません・・・
寒さや花粉症のせいかな、
梅雨時の今は低気圧のせいかな、
と思っていましたが・・・
ふと気づいたのです。
母方の祖父母や親戚は、サバイバーだらけ、
わたしも、その一人なので、
ずっと、そちら系は気をつけてきました。
でも、父方は、脳神経や心臓の家系でした!
この頭痛も、まさか!?
気になったので、さっそく、
近所の脳外科に行き、
念のため、MRIを撮ってもらいました。
結果、異常なし。
原因は、わからず、
頭が重いのは、あいかわらずなので
解決してはいないのですが・・・
やっぱり天気のせいだと思うことにしています。

・・・書き連ねていて
「あ~、わたしって、神経質だなぁ」と
我がことながら呆れます。
でもね・・・
これには、ちゃんと理由があるのです。
母が、夫に謝っていたことがあります。
「あの子(私)、面倒臭いでしょう?
子どもの頃、わたし(母)が弱くて、
いろいろ心配させたせいなのよ」と。
今でこそ、人一倍、元気な80代の母ですが・・・
わたしが小学校に上がった頃は、
しょっちゅう入退院を繰り返していました。
「お母さんは、わたしがハタチになっても、
一緒にいてくれるかな?」と、
「お姉ちゃん」は、こっそり涙したものです・・・
また・・・
今の病気の告知を受ける半年前、
おかしいなと思い、検査を受けたときのこと。
異状ははありませんでした。
そのうえ、
「次の検査は3年後で良いですよ」
とまで、言われています。
もしも、お言葉にしたがって、
3年後まで放置していたら・・・
今、わたしは、ここにいなかったかもしれません。
そんなこともあって、
ちょっとの異状も、気になったら、
すぐに病院へ行くようになりました。

ところが・・・
情けないことに、
ひとりで検査結果を聞けないんです!
以前は母に、
今は夫に、
頼み込んで、付き添ってもらっています。
・・・というのも、
「ひとりで告知を受けた時」に始まり、
ひとりのときに限って、
怖いことを言われ続けてきました。
これが、もはや、
トラウマの如くになってしまったのです。

病気に対する感覚って、
その人の生育歴や環境によって
違ってくるのかもしれません。
夫なんて、病気に対して楽天的。
義父母が丈夫で、病気知らずだからでしょう。
93才の今も、年齢の割に明晰で、元気溌剌、
持病もありませんから・・・
でも、さすがに、
夫も、年齢のせいか、
はたまた、怖がりの妻の影響なのか・・・
気になったら、進んで病院へ行くようになりました。
ダラダラ書いて、ごめんなさい。
要は、(↓)これです!
健診を受けることは、言わずもがな・・・
気になるときは、病院へ行きましょう。
その結果、どうするかは、また考えれば良いんですものね!
「病気コワイコワイ」の
サバイバーのお節介と、お許しを。
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おつきあいいただき、どうもありがとうございます。
冒頭画像のカンパニュラは
今月初めに撮影。
二番花も終わり、感謝を込めて、先日、処分しました。
今日も「優しい風が吹きますように」
謎の頭痛…梅雨の低気圧のせいだといいのですが…梅雨明けしたらその頭痛もどこかへ行きますように!(梅雨開ける前にいってくれていいのだけれど!笑)
どうもありがとうございます。
謎の頭痛は、相変わらずで・・・
目が悪いくせに、本やPCに向かうせいもあるのかな
とも、思い始めました。
良くもなりませんが、悪くもなっていないし、
ガマンできないわけでもないし・・・
これなら、まぁ、良いかぁと共存中ですw
どうもありがとうございます。
謎の頭痛は、相変わらずで・・・
目が悪いくせに、本やPCに向かうせいもあるのかな
とも、思い始めました。
良くもなりませんが、悪くもなっていないし、
ガマンできないわけでもないし・・・
これなら、まぁ、良いかぁと共存中ですw