オリヴィアを聴きながら

2男児の母、業歴XX年のシステムエンジニアが日々のもろもろを雑記します。
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会社の掟 ~肩書き

2006-06-08 22:48:33 | 最近思うこと
名刺についてくる肩書きは、企業独自のものだけど、業界によって傾向がある。
金融業界には『代理』がよく登場する。

部長代理とか課長代理とかはもちろん、存在するが、単に『代理』という人も存在する。
代理の意味は何処?
(ちなみにオットも単なる『代理』って肩書きの期間があったので、『おだいりさま』と呼んであげた。)

先日、取引先の担当者の方の名刺の肩書きが変わったんだが、
以前は『課長代理』
今回は『部長代理』
これって、昇進なんだろうか?課長代理の次は、課長と信じていたんだけど・・・・
それともこの会社は、個人に代理がくっつく制度で、代理していた人が課長から部長に昇進したってこと?

それから、調査役。これは部署内に大勢存在する。
何かを調べているわけではない。研究機関にいるわけでもない。

ちなみに私の肩書きは『技師』である。
直属の上司は『主任技師』。そのポジションを左遷されちゃった人も、そのまま『主任技師』。
上司の上司は、副技師長。その上司は、部長(いきなり!)である。
部長の上司は副支社長で、その上司が支社長になる。
その上は、あまりにも複雑怪奇なのでわからない。

他の部署には『シニアコンサルタント』という肩書きの人もいる。『シニア社員』と混同してしまったが、違うものらしい。
(『シニア社員』は高齢で給与体系が異なる社員のこと)

入社した頃は、もっとシンプルな職位で(係長、課長、(たまに副部長)部長、本部長)で、お役所さんの一人の科長に科長補佐が大勢という職位制度が奇妙に思えたけど、今じゃ、お役所の職位が一番シンプルかも・・・・

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2 コメント

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カタカナ系 (せんり)
2006-06-09 11:34:38
夫の会社なんて、なんとかマネジャーがいっぱいで、上下関係は聞いただけではさっぱりわからない。よく改廃されるし。一応お客さんなので把握しておいた方がいいかと思って夫に聞いてみたら、夫自身もあんまりちゃんと把握してなかった。カンパニーの名前もカタカナだったりするので、名刺の中はカタカナだらけ。
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Unknown (サワコ)
2006-06-10 21:07:49
マネージャー系の会社もあるよね。



マネージャーと言えば、芸能人のマネージャ、体育会系のクラブのマネージャ、最近じゃプロジェクトマネージャがメジャーなところだけど、

会社の肩書きのマネージャーって、どれとも意味が違うんだよね。



ああ、同音異義語。
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