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(自称!)青春系ダンスユニット○~まる~の左。ダンスやったり、表現したがりな三十路が送るブログエンターテイメント

ダンスの練習 練習場所で迷ったら?

2016-01-14 20:18:00 | 踊りに関することシリーズ

ダンスや演劇など、人にパフォーマンスをする人たちにとって、切っても切れない問題が、練習場所問題です

これは、さまざまな人が舞台を行うにあたって、一番頭を抱える問題なのではないでしょうか。
中には、屋外の公園や夜間のビルのガラスを利用して創作を行っている方々もいらっしゃいます。場所代もタダだし、無制限でマナーさえ守れば練習ができる。このような場所でやられている方こそマナーをしっかり守る人が多いように思います。
しかし、屋外という場所にも制限はつきまといます。
ある日突然、規制が厳しくなり、ダンス禁止なんて場所も聞いたことがあります。
また、裸足を基本とする踊りや、フロアを多用するジャンルに関してはコンクリートでは再現できないものもあります。
あと、これは僕がへたれなのでしょうか、シンプルに寒い。
動いて温まろうというポジティブな方に憧れます。僕はノロノロ始動するタイプなので、外で練習を開始する前に身体が冷え切り、テンションも上がらないという、これ、僕のへたれの紹介みたいになってきましたね(汗)やめましょう。

舞台の構想ができる。→ 実行に移す → 何回も繰り返し創作し → 完成度を高めるべく練習をする。

これにはしっかりとした練習会場の確保が成功への近道になります。

ここでは、東京に住んでいる人の練習場所問題と仮定して比較のポイントを挙げておきましょう。以下の点に注目できると思います。

1 アクセスの良さ
2 練習会場自体の質
3 予約のしやすさ
4 値段


この点をわかりやすく比較するために、極端な例を2つ挙げておきましょう。

A 公民館など公共の施設
B 舞台に特化したレンタルスペース


まずは、1 アクセスの良さについてですが、どちらかといえば B 舞台に特化したレンタルスペースの方が良いように思います。もともと舞台稽古・ダンス練習目的で作られたスペースであるので、人口が多い街や駅付近にあることが多いです。また、何店舗か構えていることが多いので、探すときには系列店舗を検索するのも手かもしれません。
 A 公民館など公共の施設に関してはそれこそピンきりで、場所によっては好アクセスの場合がありますが、もともと舞台稽古以外の目的で使用されているので、駅から遠い場所にあることも多いです。 例えば、東京都内の人たちで舞台を作りたいとしたら、練習会場まで遠くなる人の人数が多くなる可能性があるのが、A 公民館など公共の施設です。移動時間というのは重要で、その時間だけながく練習ができたのに・・・という場合もあります。

次に、2 練習会場自体の質 ですが、綺麗さという意味では場所によります。A 公民館など公共の施設の中でもあまり整備が行き届いてない、というよりもレンタルに力を入れていない場所では清潔感がない場所もあります。また、B 舞台に特化したレンタルスペースでは常に人がいるわけではなく、入れ替えなども利用者のマナーにかかっているという場所もあります。ここは完全に利用者の意識次第で気持ちよく使えるかどうかに関わっています。
 また、公民館などの舞台稽古専門でないところでは、床がそれ用ではなく、踊りに適していない場合もあるので、事前に区のホームページなどで確認しておくと安心です。また、会議にも使われている場所は机椅子の片付けも使用時間に含まれていることも頭に入れておくと良いかもしれません。

そして、意外と重要なのが 3 予約のしやすさ です。ダンスチームや劇団を仕切っている方にとっては、みんなの予定を聞き、まとめて練習会場を予約します。そのみんなの予定が変動であれば、その都度キャンセルと予約の繰り返しをしなければなりません。場所によっては練習日よりも前の日にお金を払わなければならない場合もあるので、予約や支払いはスムーズであればあるほどありがたいですよね。
これについては、 B 舞台に特化したレンタルスペースはインターネット予約で電話をしなくてもクリックするだけで予約をできることが多いです。キャンセルも同様にネットでできるので、大変便利です。そして、近年 A 公民館など公共の施設でもインターネット予約ができるように進化してきました。それぞれの区が管理する施設を一括でまとめて検索できる○○ねっとなるものがあります。非常に便利です!しかし、すぐに予約できるわけではなく登録が必要になってくるので、区民でなければならないなども条件が加わってくることもおさえておきましょう。

最後に、4 値段これ、本当に大事ですよね。安ければ安いに越したことはありません。練習にきた人で割るといっても毎回の電車代+練習場所代はボディーブローのようにじわじわくるものです。値段に関して言えば、A 公民館など公共の施設 の方が安いです。広く区民に使用して欲しいという気持ちが表れており、良心的な値段設定がほとんどです。ただし、先ほどの 3 予約のしやすさ の項でも述べたとおり、門戸が狭い場合があるので、使用は限定される場合があります。B 舞台に特化したレンタルスペースはやはり経営も絡んでくるので、また、場所も良いところが多いので、自然と高くなってしまうことが多いようです。

以上、考えれば考えるほど、どこにすれば良いか考えてしまいますが、集まる人の住んでいる場所の割合や、やりたいダンスジャンル(場所によっては大きな音禁止のところもあります)にも大いに左右されます。また、その日その日によって選ぶ観点も変わってくる(例 一部の地域の人だけしか集まらない。そんなに広い場所を必要としない。)ので、リーダーはよくメンバーと話し合いながら練習場所を決めると良いと思います。

実際、我々ダンスユニット○~まる~もやる日によって場所はバラバラです。
実際に
A 公民館など公共の施設
B 舞台に特化したレンタルスペース
それぞれの動画があったので比較のために載せておきます。

A 公民館など公共の施設

椅子を動かす必要があるのと床が会議室仕様のため、固くてなぜかツルツルすべる様子が分かるかと・・・。

B 舞台に特化したレンタルスペース

床がダンス用なのと、照明が多少ダンスのムードを作る出せるようになっている。

これから場所を考える際には、うーん・・・未だに僕も悩むので、今回挙げた観点から比較して共に学びましょう!
そして、舞台ライフをエンジョイしましょう!
どこかの練習場であったらよろしくお願いします!


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