とりあえず上の画像は作業をまとめたもの。 d(・v・
私は100円ライトが結構好きで幾つか持っているのですが、このライトだけとても明るいのが不思議で分解して調べたところ、普通のLEDライトと異なるLEDが使われていたので電子部品取り扱いで有名な秋月電子通商さんで調べたところ、表面実装型高輝度LEDだと分かりました。
このLEDは通常のLEDよりも明るく消費電力も多めみたいで、このライトと同じ形状のLEDで数ワットクラスのものまであるっぽい。
ちなみにこのライトのLEDは乾電池で使用した場合 4.5V 50mA になり、ニッケル水素蓄電池では3.6V 75mA 程度です。
※電流は先週のイオンタウン内でMONOという期間限定の店があり、そこで買った700円弱のテスターで計測しました。 d(・v・;
んで、秋月さんの部品案内を見てて気付いたのだけど50mA以上の電流を流すと熱で壊れるとあり本来の性能を生かすなら放熱板が必要とも記されてありました。
そこで以前分解したとき気付いたLED実装基板の裏側にある抵抗と思われる部品をバイパスしてショートしてしまえば本来の、もっと明るいライトになるのではないかと考え、電流増大(制限なし)したときの放熱用に基板面へ放熱板を追加してみました。
放熱板はアルミ板が良かったけど手元になかったので真鍮(しんちゅう)板を使いました。
アルミよりも多少手間が掛かるけど放熱できればなんでも良いやという感じ。(^w^;
そしてこれです。
出来上がったライトを点灯させてみると車のHIDヘッドランプみたいに最初だけピカッとなり、その後は以前と同じくらい、いや何か暗い気がする。
試しに曇りの夜中に畑と墓場の方を歩いてきたけど、やっぱり何か暗いです。。。
もしかして放熱出来ずにLEDが破損したのかな?(・・;
しかしそんな一瞬でフィラメントみたいに切れるとは思えないし電池の内部抵抗が大きくて大きな電流を流せないとか?(単4 1.2V 750mAh)
おかしい。。。 電池を調べてみよう。
電圧下がってるから消耗しただけかな? (・v・;
このとき今までは気にしていなかった1本ずつの電位差を確認しました。
充電器が単四電池は2本までしかセットできないタイプなので2本と1本という風に分けていたのですが、どうやら2本と1本のときでは充電完了時の電圧差があるようなので今回から1本ずつにしました。
んで、抵抗をスルーしたライトはやっぱり明るかった。w
今のところ熱がどれくらいとか持続時間とか考えなしで使ってます。
ちなみに単4電池を充電している最中に単3のニッケル水素充電池で確認したところ、3.7V 200mA 近くまで行ってました。
大丈夫なのか。 (^w^;
まあ、明るい範囲が他の100円LEDライトとは比べ物にならないので使い易いと思います。
しかも焦点をずらして遠近切り替えできるのもいいですね。
この記事を用意した後でもう1つノーマルの物を~と買いに行ったら売り切れており、更にその後入荷したけど品質が落ちて、なんか噛み合わせが緩かったり、接着部品が汚れてたりと大急ぎで作った感じがするシロモノになってました。
まあ、気になったら自分で確かめてみては~
んではまた。 ・v・)ノシ
■2015/03/08追記
単4型ニッケル水素蓄電池が充電できたので朧月の夜中にまた墓場の方へ行ってきましたよ。d(・v・
かなり明るいですね。自動販売機の目の前の地面にライトを当ててもライトの方が明るい。
通り過ぎる車のヘッドライトの明かりと地面で等距離比較しても範囲は狭いけど明るい。
んで、20分ほど灯けっ放しにして即分解、放熱板に指で触れると火傷するほど熱くなってました。
これは危険なレベルで熱いですね。
電池の方は特に異常はなかったけど消費電力が凄いんじゃないかな~。(・v・;
無負荷3.92V
点灯時3.82V 310mA
つまり~ 1.2W弱という事に。www
これを秋月の商品リストから比較して近いものを見てみるとこれになるんだけど。。。
■秋月電子通商 1W白色パワーLED OSW4XME1C1E-100
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03042/
商品のデータを見て判断する限り、ライトのLEDは大体120lm(ルーメン)て事でいいのかな?
この120lmをどの程度の明るさなのか調べてみたら、このクラスの製品が結構出てるんですね。(・v・;
さて後は耐久性ですが~ これは使い続けないと分からないな。
通常使いでは10分程度にしておいた方が良いみたいだけど、金属ボディを作れるなら放熱に問題は無くなるかも。
これの件は改造案が既にあって、単3電池を使うために本体を延長する必要から考えた際のオマケみたいなものだけど加工は簡単なので気が向いたらやってみます。
■更に追記
20分程度の連続点灯2回を経過したLEDの状態。
左が改造したライトのLED 右はノーマルのライト
どうも改造品の方は発光部を挟んでレンズが熱で変形または剥離したような変な丸い模様が出てる。
明るさに変化は見られず無負荷の電圧は3.83Vで0.1V落ちしただけなので、このまま使い続けてみよう。(^w^
■2015/03/12
そのまま使ってみました。 (・v・
点灯したまま放置して30分位したら暗くなったので流石に電圧下がったかと思いその後も放置。
60分程度で目に見えて光も弱くなりだしたので電池を充電しました。
その間にLEDをチェックしたけど特に目立った変化はありません。
充電完了したので電池をセットして点灯してみると。。。暗い。(・・;
試しに手を加えていない同じ型のLEDライトに電池を入れて確認したけど明るかった。
なので大体70分程度でLEDが逝ってしまったという事になります。
連続点灯した場合は更に短かったと思いますけど。(^w^;
この明るさを維持する為には放熱を何とかしないといけないので、もうひとつのライトで更に実験してみましょうか。
私は100円ライトが結構好きで幾つか持っているのですが、このライトだけとても明るいのが不思議で分解して調べたところ、普通のLEDライトと異なるLEDが使われていたので電子部品取り扱いで有名な秋月電子通商さんで調べたところ、表面実装型高輝度LEDだと分かりました。
このLEDは通常のLEDよりも明るく消費電力も多めみたいで、このライトと同じ形状のLEDで数ワットクラスのものまであるっぽい。
ちなみにこのライトのLEDは乾電池で使用した場合 4.5V 50mA になり、ニッケル水素蓄電池では3.6V 75mA 程度です。
※電流は先週のイオンタウン内でMONOという期間限定の店があり、そこで買った700円弱のテスターで計測しました。 d(・v・;
んで、秋月さんの部品案内を見てて気付いたのだけど50mA以上の電流を流すと熱で壊れるとあり本来の性能を生かすなら放熱板が必要とも記されてありました。
そこで以前分解したとき気付いたLED実装基板の裏側にある抵抗と思われる部品をバイパスしてショートしてしまえば本来の、もっと明るいライトになるのではないかと考え、電流増大(制限なし)したときの放熱用に基板面へ放熱板を追加してみました。
放熱板はアルミ板が良かったけど手元になかったので真鍮(しんちゅう)板を使いました。
アルミよりも多少手間が掛かるけど放熱できればなんでも良いやという感じ。(^w^;
そしてこれです。
出来上がったライトを点灯させてみると車のHIDヘッドランプみたいに最初だけピカッとなり、その後は以前と同じくらい、いや何か暗い気がする。
試しに曇りの夜中に畑と墓場の方を歩いてきたけど、やっぱり何か暗いです。。。
もしかして放熱出来ずにLEDが破損したのかな?(・・;
しかしそんな一瞬でフィラメントみたいに切れるとは思えないし電池の内部抵抗が大きくて大きな電流を流せないとか?(単4 1.2V 750mAh)
おかしい。。。 電池を調べてみよう。
電圧下がってるから消耗しただけかな? (・v・;
このとき今までは気にしていなかった1本ずつの電位差を確認しました。
充電器が単四電池は2本までしかセットできないタイプなので2本と1本という風に分けていたのですが、どうやら2本と1本のときでは充電完了時の電圧差があるようなので今回から1本ずつにしました。
んで、抵抗をスルーしたライトはやっぱり明るかった。w
今のところ熱がどれくらいとか持続時間とか考えなしで使ってます。
ちなみに単4電池を充電している最中に単3のニッケル水素充電池で確認したところ、3.7V 200mA 近くまで行ってました。
大丈夫なのか。 (^w^;
まあ、明るい範囲が他の100円LEDライトとは比べ物にならないので使い易いと思います。
しかも焦点をずらして遠近切り替えできるのもいいですね。
この記事を用意した後でもう1つノーマルの物を~と買いに行ったら売り切れており、更にその後入荷したけど品質が落ちて、なんか噛み合わせが緩かったり、接着部品が汚れてたりと大急ぎで作った感じがするシロモノになってました。
まあ、気になったら自分で確かめてみては~
んではまた。 ・v・)ノシ
■2015/03/08追記
単4型ニッケル水素蓄電池が充電できたので朧月の夜中にまた墓場の方へ行ってきましたよ。d(・v・
かなり明るいですね。自動販売機の目の前の地面にライトを当ててもライトの方が明るい。
通り過ぎる車のヘッドライトの明かりと地面で等距離比較しても範囲は狭いけど明るい。
んで、20分ほど灯けっ放しにして即分解、放熱板に指で触れると火傷するほど熱くなってました。
これは危険なレベルで熱いですね。
電池の方は特に異常はなかったけど消費電力が凄いんじゃないかな~。(・v・;
無負荷3.92V
点灯時3.82V 310mA
つまり~ 1.2W弱という事に。www
これを秋月の商品リストから比較して近いものを見てみるとこれになるんだけど。。。
■秋月電子通商 1W白色パワーLED OSW4XME1C1E-100
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03042/
商品のデータを見て判断する限り、ライトのLEDは大体120lm(ルーメン)て事でいいのかな?
この120lmをどの程度の明るさなのか調べてみたら、このクラスの製品が結構出てるんですね。(・v・;
さて後は耐久性ですが~ これは使い続けないと分からないな。
通常使いでは10分程度にしておいた方が良いみたいだけど、金属ボディを作れるなら放熱に問題は無くなるかも。
これの件は改造案が既にあって、単3電池を使うために本体を延長する必要から考えた際のオマケみたいなものだけど加工は簡単なので気が向いたらやってみます。
■更に追記
20分程度の連続点灯2回を経過したLEDの状態。
左が改造したライトのLED 右はノーマルのライト
どうも改造品の方は発光部を挟んでレンズが熱で変形または剥離したような変な丸い模様が出てる。
明るさに変化は見られず無負荷の電圧は3.83Vで0.1V落ちしただけなので、このまま使い続けてみよう。(^w^
■2015/03/12
そのまま使ってみました。 (・v・
点灯したまま放置して30分位したら暗くなったので流石に電圧下がったかと思いその後も放置。
60分程度で目に見えて光も弱くなりだしたので電池を充電しました。
その間にLEDをチェックしたけど特に目立った変化はありません。
充電完了したので電池をセットして点灯してみると。。。暗い。(・・;
試しに手を加えていない同じ型のLEDライトに電池を入れて確認したけど明るかった。
なので大体70分程度でLEDが逝ってしまったという事になります。
連続点灯した場合は更に短かったと思いますけど。(^w^;
この明るさを維持する為には放熱を何とかしないといけないので、もうひとつのライトで更に実験してみましょうか。
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