北海道民が思っている以上に、「ご当地フード」が多い北海道であります。
普段、普通に食しているものの中にも、「ご当地フード」があります。
(きっと知らずに召し上がられていると思いますよ。)
北海道に来たら、観光客の方は、「海鮮(特にカニ・ウニ・イクラ)」、「スープカレー」、「ジンギスカン」、「ラーメン」等をお目当てにされるのではないかと思いますが、 他にも「ご当地フード」はありまして、是非ともコンビニやスーパーにも足を運んでみてほしいと思います。
(あとケーキ屋さんも!)
北海道命名から150年ほどしか経っていないのに、よくぞこれだけのご当地フードを作り出したと、私、感心せずにはいられません。
どんなに過酷な環境であろうとも、目的・目標に向かって追求をやめない「フロンティア・スピリッツ」が食文化にも生きているのではないかと思います。
常に商品開発を怠らない「フロンティア・スピリッツ」は、「さっぽろオータムフェスト2022」(中央区大通公園)でも見ることができます。

6丁目会場「あおぞら×ほしぞら収穫祭6丁目はーべすとバザール」内にある「新!さっぽろソウルフード」であります。
「新どさんこ研究所」(以後、「新ど研」)が、どさんこ好みの食材や食意識調査をもとに、市内の協力店舗とともに開発したメニューを提供しております。

こちらがその一品。
「ハンドカットフライズ・ベーコンチーズ」であります。
短めにカットしたポテトフライにベーコンとコーンをのせ、その上からとろーりチーズをかけたもの。

飲み物は「リボン・ナポリン」。
「日晴堂」さんは中央区南4条西1丁目にあるカフェ。昨年の10月にオープンされました。プリンとクレープが超絶おいしそう。今度、伺います。
最初は手で一本、一本、ポテトを取り、チーズをすくって食べていたのですが、途中からスプーンで食べた方が良い事に気付き、飲み物についていたストロースプーンでいただきました。
溶けたチーズがゆっくりポテトの間を通って冷えて固まり、ポテト+チーズ+コーン+ベーコンが一体化するのです。
もし、こちらを単品で注文する時はスプーンをつけてもらうよう、お店の方にお願いしたらいいと思います。

「asombroso(アソンブロッソ)」さんは北海道産のじゃがいもを使用したフライドポテト(ハンドカットフライズ)の専門店。
トッピングの「ベーコンチーズ」は「新ど研」との創作メニューらしい。ということは「オータムフェスト」限定メニューであります。
おつまみ用の新メニューかと、初めは思ったのですが、いや、これは小腹が空いた時にいただく、おにぎりやサンドイッチのような軽食にもよいぞ、と思い直しました。
「ハンドカットフライズ」は、札幌だと上記の「日晴堂」さん、江別の蔦屋書店だと、常時いただけるようです。
あとキッチンカーでイベントや行楽地、道の駅などに出店されるそうなので、バッタリ出会うことがあるかもしれませんね。
なお、「ハンドカットフライズ」のフレーバーは他に、「オリジナル」、「ガーリックマヨ」、「カシューナッツマヨ」、「フムスとチリソース」、「ミートソース」、「羊とスパイスのそぼろカレー」(限定メニュー)があります。
とても良いラインナップ。
フライドポテトの新しい食べ方。
十分、新たな「ご当地フード」になりうると思います。
機会があったら、またぜひ、いただきたいと思います。
「新!さっぽろソウルフード」って、新しい食べ方やフードを提供するお店を紹介するブースでもあるのね。
足を運んで良かったと思います。
来年も楽しみにしています。

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