「さっぽろ夏まつり」のメインがビールなら、「さっぽろオータムフェスト」は「食」であります。
そりゃぁ、種類は色々。
「飲む」より「食べる」方が好きな私、テンション上がりまくり。
当ブログ掲載計画を一部変更して、「オータムフェスト」の様子をちょこっとお伝えしたいと思います。
💡さっぽろオータムフェストとは
2008年から札幌市で行われている食のイベント。
大通公園(中央区)などが会場となっている。
道内各地から旬の食材やご当地グルメを一堂に取り揃え、道内各地の「食」のアンテナショップとしての役割を果たし、北海道全体の活性化に貢献することを目的としている。
(さっぽろオータムフェスト2022公式HPより)
会場は大通公園西4・5・6・7・8・10・11丁目と創成川公園狸二条広場で、期間は9月9日~10月1日となっています。

公式ガイドブック(無料)はグルメ巡りの必須アイテムであります!
本当は全部食べられたら良いのですが、さすがにそれは無理なので、私が関心を持ったものを紹介したいと思います。
<大通公園4丁目会場>
まずは、入口にて手の消毒と検温を行います。
検温を済ませると、検温器から「検温済み」と書かれたシールが出てきますので、それをスタッフが分かるところに貼って入場します。
4丁目会場は、「さっぽろオータムフェスト」のエントランス会場として、「おもてなし」と「情報発信」のウェルカムパークとなっております。
北海道を代表するコンビニ「セイコーマート」や北海道お土産の定番「わかさいも本舗」などのお店が並びます。
しょっぱなから、バラエティに富んだグルメが集まっており、「また来ないとダメじゃん」と、頭を抱え込んでしまったのでありました。
夫の単身赴任により、只今、女ひとり飯を実行中の私。
あれやこれやと購入する訳にもいかず、「また来ればいいのだから」と自分に言い聞かせて、選んで購入したのはこちら。

「ぽたぽたいちご」さんの「いちご大福串」であります。

「ぽたぽたいちごさん」と言えば、「いちご大福」の専門店。
各種メディアで取り上げられている有名店であります。
開店当初は、カラフルな「いちご大福」のみを取り揃えていらっしゃいましたが、人気に奢ることなく商品開発を続け、今や何種類あるのですかという程、洋菓子や和菓子を提供されております。

ご覧ください!
この可愛い「大福串」!!
ときめきが半端ではありません。
ペロリですよ、ペロリ。
すごく可愛いスイーツを食べて、久しぶりに女学生の気分となりました。(笑)
<大通公園5丁目会場>
5丁目会場は「HOKKAIDOラーメン祭り2022 in さっぽろ&食い倒れ広場」と称し、ラーメンやカレーライス、ソフトクリームにビール、そしてビールのつまみによく合う食べ物を提供しております。
ちなみにここだけ「チケット制」となっておりまして、入場したら、まずチケットを買うために「券売所」に行かねばなりません。

入口でもらう「メニュー表」をもらって、何を食べるか検討します。
例えば、ラーメンが食べたければ 、800円分のチケットを。
室蘭焼きそば(800円)と水出しアイスコーヒー(500円)を食したければ、1300円分のチケットを購入します。
その後、各ブースに行って食べ物を注文し、チケットを渡します。

ラーメンの場合、トッピングを別途追加できるのですが、その時はラーメンを注文する時に、ブースで現金を支払ってオーダーします。(チケットでも可。)
そんな訳で、5丁目会場で頂いたのはこちら。

深川市のラーメン屋「ふかがわらぁめん道場 極」さんの「黄金スープの鶏塩」であります。(メンマを100円で追加。)
炙った鶏皮、生姜の効いたつくね、柔らかい鶏チャーシューがのった鶏づくしのラーメン。

存在感のある中細縮れ麺がツルツルっとして舌触りが良く、スープの塩味もきつすぎず、美味しく頂きました。
なお、ラーメンは第1期、第2期、第3期とスケジュールが組まれており、各期ごとにラーメン屋さんが変わるので、要チェックであります。
「ここの会場も、もう1回来るようだろうなぁ」と、パンフレットを見ながら思ったのでありました。
つづく≫

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