奥田中バスケ部

OKUDA JR BASKETBALL CLUB

県総体まであと1ヶ月

2009-06-18 19:08:55 | スタッフルーム
 毎年この時期になると、人生を懸けているかのように体育館に足を運んでいます。しかし、自分は、なぜここにいるのだろうと思うくらい孤独になっていきます。
 たぶん、子供達も、思いはあるのだろうけど、どう行動すればいいのかが、わからないんだと思います。
 短パンを忘れて、家までとりに帰っている者。提出物を出していないで、居残りさせられている者。わけのわからない班長会議にでている者。
 自分が今、何が大切かわからなくて、自分が今、何を必要としているかわからなくて、大切な自分の人生を生き抜くことができますか。
 あしたから、コーチを待たせないようにしよう。(体育館までは、ダッシュです。)
 

「夢を叶える挑戦者達」

2009-06-15 06:22:06 | スタッフルーム
 もっとうまくなりたい、もっと強くなりたい、とそれぞれ仙台、神戸と親元を離れて挑戦することを決めた、歳也と、和希がインターハイ出場を決めました。エントリーにはいること、試合にでれること、試合で活躍すること。夢を膨らませながら、現実のものにしていった、ふたりです。
 もっともっと大きな夢に向かって挑戦しつづけてください。
 がんばれ!がんばれ!
 

バスケットが教えてくれる

2009-06-14 05:34:33 | スタッフルーム
 夢と希望そして、たくさんの思いが、ぎっしり詰まったボールという球体を、5人が力を合わせて、リングというゴールに送り届けるスポーツ。それがバスケットボール競技だ。
 昨日、ゲーム中に涙するMさんに懇々と諭しました。無目的、未確認、不注意、集中不足。あのプレーは、どのように言われてもしかたのないプレーであります。しかし、決してわざと行ったプレーではありません。
 一瞬一瞬、注意深く、心をこめて行動しなければいけないことをバスケットボールがきっと教えてくれると思います。

最大の敵と戦う

2009-06-13 06:00:03 | スタッフルーム
 春季総体1日目が終わりました。
 これからの、一瞬一瞬、多くを考え一事を成す、ていねいに、大切に、一日一日心をこめて、気を抜く、手を抜くことなくすごすことを子供達と誓いました。
 まだまだ、自分のにがい経験が子供達には伝わりきっていないようであります。
 一試合ごと成長してくれることと、子供達を信じて、丁寧に指導していきます。