まだ5月なのに、先週から暑い(>_<)
日中の気温は30度超え、半袖Tシャツで過ごせるとは・・・
かつての郷里における今頃を考えると信じられない
気温はそんなんだけど
身の回りの生き物たちは
ここぞとばかりに
その命を躍動させている




以上はいつもの散歩道で


我が家の植木鉢に意外な珍客(*^_^*)
朝の散歩道で、先日
新たな宅地分譲を始めるのか
沿道にあった木々が
軒並み消えていた
ちょっと前にユンボを見かけたのって
これをするためだったのか
あの時、チラッとよぎったんだよな~
ひょっとしたら、この木々たち
なぎ倒されるんじゃ・・・と
こういう予感は、結構あたる
似たようなこと、皆さんにもありませんか?
あ~あ、だったら駄目もとで
木々、不要ならくださいって
軽トラ借りて運んでいくからって
言えば良かった・・・
後悔は先に立たずとは、よくいったもの
木々をなぎ倒し
土を盛り盛りして作った土地
ユンボで踏み固めても
たかが知れている
その土地を
散歩道に近い閑静な住宅地
とかなんとかセールして
木々をなぎ倒して作った土地とは知らず
誰かがここを買って家を建てるんだろう
昨今の異常気象
ゲリラ豪雨は
いつどこで発生するか分からない
ゲリラ豪雨が、ここに降り注いだら・・・
その土地を買う人が
事前にリスクをキチンと調べますように・・・
余計なお世話と思いつつ
こうして見慣れた風景は
ひとつ、またひとつ失われていくのだろうか
地域のコミュニティーを守り続ける
大学の地域福祉論みたいな講義で
何となく「あ~大事なことだよね」って学んだことが
今、こうして目の前に起こっている
ひとりじゃ何もできないけど
同志を見つけて
やるっきゃない
あきらめるの結構、嫌いで
どうせ~とか
だって~、でもさ~とか
自分にとって、それはNGワード
できないと思ってやらなかったら
もっと何もできないし
何も変わらない
って、僕の好きな、キラ・ヤマト君が言ってました!
今日もここまで読んでいただき、ありがとうです。