『自由の哲学』を読む ~日々の暮らしから~

日々の「?」から始めて一歩ずつ
自分で見て考えて、行動していきたい。
私の自由が人の自由にもつながりますように。

やっぱ、日本の入学式には桜が似合う

2020年06月05日 | 考える日々

ほぼ流れたような気がするけど、
「この際日本も9月入学にしよう」とかいう説。
9月入学は、世界標準でもなんでもなくて、
欧米に8~9月入学が多い、というだけの話。

入学式の校門の写真はやっぱり桜でなくちゃ!
菊や紅葉じゃ、かなり…ワクワク感がない。
むしろ寂しい。

枕草子の時代から、春はあけぼの、秋は夕暮れ。
芽吹きは春、眠るのは冬。季節にも、個性があるんだから、
やっぱ、学校の始まりは、
植物や動物も生き生きと目覚め育ちゆく春がいいな~。

いろんな国の入学時期を調べてみたら、
欧米は8~9月が多くて、南半球は冬入学が多いみたい。
コメ作りの国は春、ちょっと寒い麦づくりの国は秋、なのかな?
子どもの手伝いの必要性とか、収穫と換金のタイミングとかの関係?
ついでに、農耕じゃなくて放牧とか、四季のない国もあるし。
各国の気候や文化や歴史に応じて、入学時期はいろいろ。

どこの世界に「世界標準に合わせたい」なんていう
ブサイクな理由で入学時期を変える政府があるのだ?
ついでに、「規定のカリキュラムがこなせない」という日本と同じ理由で
欧米が9月入学から4月入学に変えたらどーすんだ???

欧米に肩を並べたがってるのが、卑屈でヤダ。
あの、個を競い合い、自己主張し合う文化に憧れる??
私はあんなキツイのゴメンです。

これからは、勝ち残るために自分を変えるんじゃなくて、
共存するために今ある力を使う方向がいいな。
強い者が一人勝ちするんじゃなくて
違うもの同士もふんわり包み込める日本のスキルが、
世界平和に必要だと思うけど、どうでしょ?

日本の入学式は4月、
春爛漫の桜とともに入学式だ、文句あっかー(^^)!!
時刻だって、世界標準時と日本の標準時は違うけど、
土地が変われば、昼は昼、夜は夜だぜっ!

もちろん、工業製品は、
コストとかサプライチェーンとか考えたら世界標準がいいけど、
暮らしや美術工芸品や教育や文化は、
強いものに合わせるんじゃなくて、
それぞれの個性なりの発展がスバラシイから。

みんながTシャツとGパンで、
コーラ飲んでハンバーガー食べて、
肥満して高血圧になっててもしょーがないや。


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