■パンカップ店主の昭和的こころ 「三角ベースボール」

アラカン・パンカップ店主の昭和的こころの復活記◇昭和の時代・日本の伝統を見直しませんか?!

上さんからの赤いハートの贈り物・・・肝っ玉すえろ!!!とな

2010-07-28 20:05:47 | パンカップ店長日記
過日「マネ展」三菱一号館美術館 に訪れた際にミュージアムショップでお買い上げ。上さんが「ハイ、久々のプレゼント」といって、亭主の私に手渡したのがこの真っ赤なハートだ。材質は陶器に赤い釉薬がかかっている。ご丁寧に黒い袋に入っていた。今は事務所の机の上に置いたり、近在の配達の際は持ち歩いたりもしている。

このハートの意味は?

「しっかりしろ! このクソオヤジ。肝っ玉をすえてヤレ! 」という意味らしいのです。

『^^へへーっ、お代官様。お許しを。おっしゃるとおりです。』

必ず明日が来る。目が覚める。
こんな当たり前のことが加齢とともに不安になることもある。

しかし小一時間もすれば「日常」に溶け込んでしまう。
アスファルトの道路に落ちたソフトクリームのように後悔はするのだが・・・。

ある高僧が死に際に一言と弟子に言われて「俺は死にとうない」といった。太田蜀山人は狂歌で「もうたまらん」といった。清水の次郎長は「死相」がなくなったと坊主からいわれた。

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