■パンカップ店主の昭和的こころ 「三角ベースボール」

アラカン・パンカップ店主の昭和的こころの復活記◇昭和の時代・日本の伝統を見直しませんか?!

ヨリッター始動から10日余。。。「いまどうしてる?」

2010-05-12 09:38:41 | パンカップ店長日記
 5月1日に始動したツイッター・ポータルサイト「ヨリッター」Yoriitterが新聞紙上で取り上げられて、早や10日余が過ぎた。かく言う私もツイッターなるモノが巷で増殖中という話を聞いたのが3月。いままでネット通販に10年以上も携わってきたにもかかわらず正式プログももたず、日々の忙しさに追われてあっという間に月日は流れた。
 そんな中、今年3月11日商工会の白川君と「ツイッターってなんなの?」と電話をしながら、あまり深く考えずにツイッターのユーザー登録完了、手作りのブログもこのgooにひっこした。それからの顛末は、朝礼後・・・。

 140文字の小さなブログ、お店情報のティッシュ配り、寄居のことやお店・商店街のこと、そこに住む「人との」こと、「人」のこと。家族のこと。家族と自分のこと。旬の情報、いまのコト(なう・now!)、過去のこと、これからのこと。
 こうした「つぶやき」が「和」となり「言霊(ことたま)」となって街々に、そして日本に、世界に瞬時に伝わっていく。なんともすごい仕組みができたものだ。

 ツイッターという仕組みをうまく使って、仕事や生活のリズムを作っていくといろいろが変わってくるかもしれない。特に【ヨリッター】はそんなつぶやきが「寄居」という町でくくられている。ヨリッターを作った若い世代の人たちの寄居に対する思いは人並みではない。彼らの頭の中に描かれた「寄居への愛」がわずか2ヶ月足らずで実現したのだから「スゴイ」。人並みでないからその熱意にあらためて感謝しています。ヨリッター製作会議は実質3回、あとはネットミーティングを重ねながらここまできた。パンカップ店主は、どちらかというとメンバーの中でも歳がひとまわり以上はなれている人たちばかりで、「漬物石」みたいにあとからのっけられてしまった感じですが、とても「感じが良い」漬物ダルです。
  
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 とかく田舎は閉鎖的だ、どうにもならない、変わらないといわれるなかで、今若い人たちの手で新しい「和」の仕組みづくりができた。われらアラカン世代もじっとはしていられない・・・、さあ「ヨリッター」になろう。アラカン世代は「鮭のように田舎へ戻ろう!」

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2 コメント

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私もありがとう。 (そばさき)
2010-05-15 21:43:51
まさにリアルな実況中継のような感動を覚えます。やり続けていて本当に良かったですね。
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寄居への愛着表現 (パンカップ)
2010-05-16 08:29:47
ヨリッター製作会議では、私は「つぶやき」ほどの発言でしたが、あっという間のスタートで若い人たちの情熱と探求力・実践力、才能にシャッポ(古い!)を脱ぎました。ただみんな寄居のネット環境づくりの先輩たちに「感謝」を必ず口にしたのは、うそも隠しもなくうれしかったです。ずっと「やっていて」良かったですね。
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