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「みんなのニンテンドーチャンネル」紹介ページ
『パネルでポンDS』
対応ハード : DS
発売日 : 2007/04/26
希望小売価格 : 3,800円(税込)
ジャンル : パズル
プレイ人数 : 1~4人
通信機能 : DSワイヤレスプレイ・DSダウンロードプレイ・ニンテンドーWi-Fiコネクション対応
そもそもルールの分からない人へ。
積み上がったブロックを左右に入れ替えていくことができます。3つ揃えると消えます。
上から振ってきて積みあがってくるオジャマブロックは、隣接したブロックを消すと、お邪魔ブロックが普通のブロックに変化します。
ルールは以上。
ちなみに今作は、DS本体を縦に持ってプレイします。
体験版では、「スコアアタック」と「オジャマアタック」が3回ずつプレイできました。
「スコアアタック」では、2分間で純粋にどれだけスコアを稼げるか?に挑戦できます。
「オジャマアタック」では、常に上からオジャマブロックが上から降ってきて積みあがっている状態で、どれだけオジャマブロックを消すことができるか?に挑戦できます。
操作はタッチペンのおかげで快適にできていると思います。今まではカーソルを動かしてブロックを選択しなくてはいけないのが当たり前でしたが、タッチペンでクイッと移動すればどこでも入れ替えられるので。もちろん、ボタンでも操作できますが…そもそも縦持ちなので、ボタン操作は推奨ではないですね。
ただ…今までのパネポンシリーズと違い、いわゆるちょっとメタリックなデザインと音になっていますが…どうやら従来のファンにはそのせいで不評を浴びているみたいです。
まあ、気持ちは分かる気がします。私にとっての「ぷよぷよ」は、アルルとその仲間たちがあってこそ、という信条があったりするので。
デザインが納得できるのであれば、通勤途中の暇つぶしなんかにも最適な、良い感じの出来にはなっていると思いますよ。
あのSFCやGCのキャラを完全になくして味気ない感じになっていますね。
(効果音もね、、、)
あのキャラたちはSFC版当時に女性向けとして作ったそうですが、そのときは売れなかったそうですね。
でも、DSのおかげでゲームをやる女性層が増えてる今はいいような気がするのですが、、、
あのキャラたちが「任天堂らしくない」からこそ、新鮮で「驚き」を与えられると思うのに。
「任天堂もこういうのもだせるのか」という驚きを。
せっかく作ったのにもったいないですね。
キャラが大事、というとキャラゲーにとられがちといえばそれまでですが、パズルゲームはそれによる魅力も結構つよいものがあるとは思っています。
ここ最近、DSでも任天堂あどがパズルゲームをいくつも発売していますが、なぜか同じようなメタリックなデザインになっているんですよね…。作っているチームが同じなのかもしれませんが、パズルゲームってけっこう遊んでいる人が多い故に、無難な道を選んでしまったのかもしれません。