pepoとネットワークを語ろう

40年前からこれまでとこれからのネットワークを語る

Vistaのファイル名を指定して実行とFedora14のsambaに苦戦!

2011-04-26 05:27:17 | Linux

さて、PeoLinuxの開発環境をVistaのVmware ServerインFedora14からほんまもんのFedora14へ移行している最中だが

なんと、初歩的なsambaの設定に苦戦

どうしてvistaからほんまもんのFedora14の共有ファイルを見ようとすると拒否られる

ちなみに、vistaは[ファイル名を指定して実行]が初期状態では隠しになっとるので

vista→スタートボタン右クリック→スタートメニュー→カスタマイズ→[ファイル名を指定して実行]をチェックして→OKとする

スタート→vista特有の気持ち悪い透かしの中に[ファイル名を指定して実行]が現れる

しかしこれは気持ち悪いので、[ファイル名を指定して実行]をデスクトップへドラッグアンドドロップして

適当なフォルダへ隠しておき、スタートメニューのプロパティから[ファイル名を指定して実行]隠しメニューとしている

 少し遠回りしたが

ファイル名を指定して実行からsambaサーバのIPアドレスでアクセスさせようとすると

\\192.168.2.2

\\192.168.2.2にアクセスできません。このネットワークリソースを使用するアクセス許可がない可能性があります。・・・なんたらかんら

なんやかんやでPepoLinuxの設定ファイルと比較してようやく分かったわ

Fedora14のシステム→管理→Samba→プレファレンス→セキュリティ→暗号化パスワード→いいえ

これが間違いやった、正しくは暗号化パスワード→はい・・・と言うよりもGUIで設定すると;でコメントアウトされますが

[root@p-4 ~]# cat /etc/samba/smb.conf|grep -n  passwords

268:; encrypt passwords = yes

  

pepo