raspberry pi remote-handでメール送信する時ruby-gmailを使っていたが
CPUのパワー不足で長時間掛かったり、送信出来なかった事がしばしばあった
そこで、餅屋は餅屋と言うことでメール専用のMTAとMUAを導入
exim4とmuttでメールシステムを再構築
[root@~]# dpkg-reconfigure exim4-config
メール設定の一般的なタイプ:スマートホストでメール送信; SMTP または fetchmail で受信する
システムメール名:raspberrypi_
入力側 SMTP 接続をリスンする IP アドレス:127.0.0.1
メールを受け取るその他の宛先:未入力
メールをリレーするマシン:未入力
送出スマートホストの IP アドレスまたはホスト名:smtp.gmail.com::587
送出するメールでローカルメール名を隠しますか?いいえ
DNS クエリの数を最小限に留めますか (ダイヤルオンデマンド)?いいえ
ローカルメールの配送方式:/var/mail内のmbox形式
設定を小さなファイルに分割しますか?いいえ
root と postmaster のメール受信者:未入力
[root@~]# vi /etc/exim4/passwd.client
gmail-smtp.l.google.com:YOUR-USER-NAME@gmail.com:YOUR-USER-PASSWORD
*.google.com:YOUR-USER-NAME@gmail.com:YOUR-USER-PASSWORD
smtp.gmail.com:YOUR-USER-NAME@gmail.com:YOUR-USER-PASSWORD
設定の反映
[root@~]# update-exim4.conf
muttの導入
[root@~]# apt-get install mutt
muttの設定
[root@~]# mkdir .mutt
[root@~]# vi .mutt/muttrc
set mbox_type=Mbox
set copy=no
set copy=noがないとホームディレクトリのsentファイルに送信文がどんどん追加保存される
テスト
echo ”本文" | mutt -s "サブジェクト" - YOUR-USER-NAME@gmail.com -a 添付ファイル
これで送信時間の短縮、約半分とリトライも自動的に
しかし/var/spool/exim4/辺りのflashエリア更新頻度が気になる
pepoと