日記です。
無事退院した訳ですが、 今まで入院は死んでも? 嫌だなぁ~なんて
正直思っていましたが、市川総合病院の手厚い看護で入院の嫌なイメージを
払拭する事ができました。
私は耳鼻咽喉科に入院したのですが、先生と看護士さん共に温和で^^
優しくてとても助かりました。

先生も女医さんで、おっとりしているので本当に色々聞きやすく
気持の上でも楽な気持ちで入院できました。
正直入院当日は、症状が酷くて、
もうまな板の鯉の状態でして・・・
水も飲めないので、入院じゃなかったらどうしよう? なんて思っていました。
熱も39℃をキープしているし。
入院の不安もあったのですが、それどころではありませんでした。
血液検査などをやったのですが、炎症反応と白血球の数が凄い事に
なっていまして、当初4日位で退院かな?なんて思っていましたが。
血液検査の関係上9日入院する事になりました。
ベットで寝ていると、よく看護士さんがみんなに声をかけてくれて、
痛み止め使用しますか? とか お熱は何度ですか?とか 水枕もってきましょうか?
痛み止めが効かないときも、我慢していると先生に聞いてきます!など
なかなか頼みづらい事を、向こうから聞いてくれて、とても楽でした。
夜はナースコールが鳴りっぱなしで、痛みがあるときは全く寝れずに目を閉じているのですが、
夜ってこんなにナースコールがあるのか!!

正直ビックリしました。 これは大変なお仕事ですね。
とても私には務まらないお仕事です><
入院中はスケジュールも程良く?忙しくただ寝ているわけではないので、
時間も早く過ぎていきます。
朝は診察をしていただいて、そのあと3回耳鼻科に行って吸入があります。
検温も1日3回 点滴もなかなか絶妙な時間にあるわけです!
これわざとこんなスケジュール組んでいるのかな?なんて考えたり
他の入院患者さんとお話をしましたが、やはり看護士さんの対応がすごく
良いなんて、みんな言ってましたね~
妻が昔他の病院で入院したときの、あの・・ 行き辛さw
それがトラウマになって、入院が特に嫌になったのですが、本当に酷い><
これもお医者さんや看護士さんのおかげと心から思っております。
どうもありがとう御座いました。
あとは通院! 頑張ります!
病院食だけは・・・・・ チョットねw
入院して、食事が食べれるようになったのが3日目くらいで、
そのときは、とてもお粥が美味しく感じて、 ご飯ってこんなに
美味しかったんだ! って少し感動しましたが、
5日目に普通食にチャレンジすると!

これ? 普通食・・・・・
看護士さんもたまに、笑顔でこれはチョットねぇ~・・・ なんて言ってました。
正直私も・・・・う~ん チョットね。
病院内にはレストランがあるのですが、 高いので・・・ 我慢して
病院内の売店でおにぎりを買ったり、病院内のドトールで食べたりして、
なんとか頑張りました。
でも一生懸命病院食を作っていただいているので、もちろん残さず
食べてから他で食べました。

点滴も退院直前までやっていただいて、
退院時には、体のだるさは残るものの、咽喉の痛みは嘘のように楽になりました。
入院中お見舞いに、友達やら沢山来てくれて嬉しかったですね。
こんな時って、本当に友達の大切さを感じることができます。
娘は、毎日パパの所に行く~ なんて行って着てくれたのですが、
実は、来るたびにお菓子を上げていたので、病院に行けば
お菓子を食べれると思ってきてたのかもしれませんw 3歳ですからね^^
それでも娘の顔をみると、不思議と力が出てくるんです。
帰ったら、もう私もグッタリでベットで横になっていましたが。
病院の皆様 本当に助かりました。 有難う御座いました。