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ジェヴォーダンの獣の感想

2010年09月25日 22時41分00秒 | 映画
現実にあったといわれるジェヴォーダンの獣事件。
それを元にした映画です。


1764年 フランス ジェヴォーダン地方に現れた獣。
その恐ろしい獣は、女性や子供ばかりを襲った。

冒頭の女性が襲われるシーンがすごいです。
いろんな意味で衝撃的です。

獣を倒す…いや、調査するためにやってきた博物学者の主人公(フロンサック)と新大陸の住民の生き残りマニ。

…あれ、いつの間にか格闘映画に…。

そして、獣に懸賞を賭けた大獣狩りが。
獣の被害者たちが言う獣は、巨大なものらしいです。

独特の雰囲気な映画なのですが、なかでも娼館のシーンが怪しいわぁ。

で、女性の胸から雪山にシーンが変わる場面。
この映画、場面転換が秀逸だわ。

獣が出てから三度目の冬、雪山で子どもが行方不明になる。
そして、その子供の話によると…
どうやら獣は何者かに操られているらしい。

ジェヴォーダンを離れるように命令された主人公だけど、最後の戦いに…。
主人公とヒロインの恋の行方と共にストーリーも急展開です。

おおーい、主人公の後を…。
えええええええええ!! 何コレ?
ここまでさりげなく登場する獣…。
志村!! 後ろ!!!!!状態。

そして燃えるわぁ。獣とのバトル。
でも強い… 強いや。獣。

ただのモンスターパニック物かと思えば…。
あまりにも意外な展開の連続です。

いろいろと映像的にもアクション的にも見所が多い映画です。
ジャラジャラ剣(蛇腹剣)も出てきます。

どこかアジアのアクション映画や、時代劇を思わせる雰囲気で、とても楽しめましたよ☆
結局一番怖いのは… やっぱり人間なんでしょうね。




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