メールは手紙や電話より思いが伝わりにくいと昨日のブログで説明しました
簡単にごめんと謝れるこメールは人付き合いを薄くさせる事につながります
メールは情報の伝達スピードで言えば受信する側が早く開けば一番早いです
そして、一括送信で複数の人に同じ文章を送る時にも便利です
そして、転送は受信したものを送信者以外の人に送る便利なツールです
このスピードと便利さでメールに関するいじめが後を絶ちません
学校でいじめがあってもメールを通じたいじめは解決方法が難しいです
「メールだからほっとけばいい」と安易な気持ちでいじめられている人にアドバイスをしてはいけません
メールで受け取る悪意な文面は心の中では消えることができません
携帯のメール着信音にさえ、恐怖を感じていたりします
いじめで受けた心の傷は周りが思う以上に深く、大人になっても、社会に出ても消えることがなく、つらい気持ちは悪と闘うことでしか消えません
最近いじめ問題でいろいろブログを書いて賞賛を浴びている方もいますが
いじめ問題を書くなら一生この問題にとりかかって欲しいと思います
マスコミが騒いでいるから便乗してという方にいじめ問題を取り上げてほしくはありません
「簡単に正義者ぶれる」これもネットの怖いところです
メールはいじめを増長させますし、主犯が見つかりにくい、証拠がない(いじめた側もいじめられる側も削除することが多いです) ゲーム感覚だと言いると大人は信じてしまう
など多数問題があります
このことをふまえいじめ問題にかかわる大人たちはいじめられた側の話をよく聞いてあげてください
メールが社会に浸透してきて、いじめも浮気も多くなってきています
メールは隠れた悪いことをするのには便利な道具です
メールの世界で人の心を失わないように気を付けて使ってください
それは「速さ、便利さだけを追求する現代の社会が生んだ道具で、使い方を間違えれば、凶器になる」と天界からのメッセージです
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