ビール紀行~旨いビールを求めて~

旨いビールを求めて国内外のビール醸造所や直営ビアパブへ旅をします

地ビール界の大御所 富士桜高原麦酒(最終回)

2016-11-16 18:23:58 | ビール紀行(甲信越)
前回の「富士桜高原麦酒」の続きです。


次に頂いたのはシュバルツヴァイツェンです。

     

     

ローストモルトの香りとその後からやってくるフェノール香。モルトの旨味はヴァイツェンより控え目。程よい酸味が引き締める。ローストモルトが香る穏やか目なデュンケルヴァイツェンです。旨い。

     

     

メインディッシュの「富士桜ポークバラ肉とグリーンアスパラの重ね焼き」です。醤油と白ワインビネガーのソースで味付け。ご覧のように野菜たっぷり。ソースと豚の脂のハーモニーが素晴らしい。ビネガーによるしっかり酸味が肉の脂や旨味とからんで、非常に美味しい!これを選んで、大正解。

     

     

そして定番4種目のラオホ。それほど強くないベーコンのような燻製香。モルトの旨味はややしっかりで、燻製香を邪魔しない程度のホップの苦味。香りいつもより抑え目、いつもよりライトなラオホビールです。旨い。

定番4種しっかり頂きました。どれもいつものように旨い。この「いつものように」がドイツビールには大切。特にヴァイツェンの桃のようなフェノール香が印象的でした。今回料理も美味しく頂きました。特に富士桜ポーク、ここでこれまで頂いた料理の中でピカイチでした。こちらのレストラン、以前よりも外国人客増えています。旨いビールを求めてここまで足を運ばれているということ、ますます人気のブルワリーレストランです。

     

外から見た醸造所部分。植物が生い茂って、その様子はほとんど見えなくなってきました。



シルバンズ
山梨県南都留郡富士河口湖町船津字剣丸尾6663-1
TEL:0555-83-2236  

◆ランキングに参加しています。よろしければ応援をお願いします。◆
  にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ  
あああ     

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 地ビール界の大御所 富士桜... | トップ | 個性的な醸造法 石見麦酒(... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ビール紀行(甲信越)」カテゴリの最新記事