りさの苦手日記

りさには苦手な事がたくさんあります。

視機能について まとめと今のりさの問題は?

2016-08-03 14:54:47 | 日記
りさの夏休みの宿題を見ていますが‥
全く理解出来ていないことに、仕方がないとわかっていてもイライラしっぱなしで、ストレスがマックス状態です


今日は、視機能についてまとめたいと思います

本を読んでいる時、字や行を飛ばして読んでしまったり、どこを読んでいるのかわからなくなってしまう
→これは、眼をスムーズに動かす事が苦手なのかもしれません。

黒板を写すのに時間がかかったり、運動の中では特に球技が苦手
→すばやく必要なところへ眼を動かすのが苦手なのかもしれません。

漢字がなかなか覚えられなかったり、図形の問題が苦手、また、方向の認識が弱い
→形を見分けたり、思ったところへ体を動かす事が苦手なのかもしれません。


もし、読み・書き、運動が苦手なら、それには理由があったのです


次にトレーニング方法です。

1、追従性眼球運動
2、跳躍性眼球運動
3、両眼のチームワーク
の3種類のトレーニング方法を紹介しました。

これらは、主に視覚の入力系の機能でしたが、次に視覚の処理系の機能について説明したいと思います。

処理機能と関わる問題について

1、書くことが苦手で、漢字をなかなか覚えられなかったり、ひらがなや漢字の書き間違え(鏡文字など)が多い。
→文字の形を正しく認識できない・イメージできないということが考えられます。

2、図形の問題が苦手で、書くことが苦手な図形(例えば、ひし形)がある。
→文字と同じように、図形の形を正しく認識したり、イメージできないことが考えられます。

3、計算はできるが、文章題になると理解することが難しく、答えが出せないことがある。
→文章の意味を読み取って、出来事をイメージするのが難しいということです。

4、ダンスや体操で、マネをして体を動かすことが苦手。
→自分の体の動きをイメージすることが難しいということです。

5、見た物や人物、物の形などを書くことが苦手。

6、靴など、生活の中で左右を間違えることがある。
→体には、右半身と左半身があることを、理解するのが難しいということです。

以上が、処理機能と関わる問題のチェックリストです。


改めて見てみると、りさは、まだ処理機能に問題があるのだとわかります。


読解力がないのは、出来事などイメージすることが難しいということですし、結局全ての教科に関わってきます。

ワーキングメモリーの問題もあるかと思いますが、興味のないことは、すぐに忘れてしまいます。


それでも、毎日コツコツと努力していますが、すればするほど、時間が足りないと実感します


苦手なことを避ける方がりさのためなのか?もう少し出来るように努力すべきなのか?いつも悩みながら、毎日を過ごしています。

毎日イライラしたり、怒ったりしながら、それでも、ディスレクシアの子供達が自信を取り戻せることを願っています