
考える切り絵人間。
「似非なんとか」「何々もどき」
などという響きのコトバたちにちょっと憧れがある。
多分、ブラック・ジャックからの影響。
だから、
「モグリの教育者」というのはどうか。
おーいぇー。
しかし、どうだろうね、きみ。
きみはぼくのことどう思ってんだろうね。
きみがすごいのはもう。
「パートナー」。
ではない。
日本語では音が少々あほくさい。
「相方」。
違う。
そこまで、マンガっぽくない。
揺れ動く気持ち。
「彼女」。
出ました。
この「彼女」というのはいつから、
いわいる「付き合っている女性」を表す代名詞になったのか。
"She" とは使い方が違うではないか。
正確には「カノジョ」とkatakanaで書くのかも知れないが。オレアイダ。
「ガールフレンド」はどうしても「俺のガールフレンド」とか付けたくなっちゃう。
「恋人」。
これはそうだと思う。
これが言えたら相当な強者だが。
結局、シンプルに「好きな人」ではあるのだがそもそも発表するようなことではないのか。
ぽこぺん。
が!
しかし!
なんか、気にする人はいる!
いる。
それも、わかる。
なんでだ!
なぜなら、その人を好きな場合、
その人がある他の人と「付き合っている」状態にあると認識できれば諦めやすい。
もしくそれ以上深入りせずにすむ。
恋は痛い。
きちんと好きならこわい。
不安。
好きになったらどこまでもみたいな暴走はそんなに繰り返したくない。
どっちにしろ痛い。
だから、悩む。
どう思ってるんでしょうかね。
何考えてんでしょうかね。
その人がそこにいるという安心感。
責任などいらぬ。
あたりまえにいればGood.
シャワー浴びるのは今だ。
これは普通か?
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