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今日の記憶を一言半句

今の上野の森

半年ぶりに上野の森へ。

 

数日冷たい風が吹き寒い日が続いたが今日はほぼ無風。

風がないだけ暖かさを感じる。

 

上野の森は、幾つもの美術館やコンサートホール、それに動物園があるから、それだけに人々が集ってくる。

学校の修学旅行が再開したとみえ、学生の団体も多くなっています。

本来なら春とか秋が旅行のシーズンなのでしょうが、コロナの影響でこんな時期になったのかも。

 

上野恩賜公園で毎年一番乗りのカンザクラ。

満開に近かいかな。

あと1ヶ月もすれば、ここ恩賜公園は花見客でごった返すことになる。

 

 

そのころは、東京文化会館を中心に東京春の音楽祭が開かれます。

美術館の展示室で室内楽コンサートが行われるなど、普段とは一味違う芸術と音楽の楽しみ方ができます。

 

3月31日に在京13のオーケストラが、3年ぶりにこの日だけのために編成したコンサートがあります。

今年は、NHK交響楽団の篠崎史紀がコンサートマスターです。

 

 

今日の東京芸大奏楽堂コンサート

指揮:山下一史 

藝大フィルハーモニア管弦楽団

 

曲目 1

サイバーバード協奏曲 作曲:吉松隆

サクソフォン:放生 幹也、ピアノ・島多 璃音、パーカッション:藤本 隆文

サイバーバードとは電脳空間にいる架空の鳥をイメージして作られた曲で、生命維持装置人工呼吸器に囲まれながら、最後まで自由な空を飛翔する鳥を夢見た妹と、兄である作曲者自身の見果てぬ夢が込められた曲です。

クラシックやジャズをまたぎながら様々な世界を飛び回ったり、悲しみのアンダンテになったり、最後は華やかに幕を閉じる。

 

曲目 2

リスト(デュプレ編曲):〈アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム〉による幻想曲とフーガ【日本初演】

オルガン:安井 歩

リストが始めて作曲したオルガン作品。

この作品を、フランスのオルガン交響樂派を代表する作曲家のマルセル・デュプレがオーケストラとオルガンのために作曲した。

オーケストラとオルガンのスケール感ある壮大な終曲が印象的でした。

 

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