元高校教師のブログ[since2007/06/27]

地元仲間とのウォーキング、ハイキング、サイクリング、旅行の写真入報告。エッセイや意見も。

車力道から鋸山~ダムコース

2011-01-10 17:38:28 | ハイキング

参照→房総の鋸山は奥深い

  前回は「観月コース~鋸山~沢コース」であったので、今回は「車力コース~鋸山~ダムコース」を選んだ。

実施日:2011-1-9
天気:晴れ
同行者:女性4名
電車:○東武鎌ヶ谷(5:22)----(5:32)船橋(5:45)--[快速君津行き]--(6:44)君津(6:47)----(7:32)浜金谷
    ○保田(14:29)----(15:56)千葉→京成千葉(16:05)---[京成直通]---(16:42)鎌ヶ谷大仏
徒歩:4時間半

コースとタイム
 浜金谷駅(7:45)→(7:55)観月コースとの分岐→(8:05)車力道コース出発点(8:10)→(8:40)溜め池→(9:00)石切場最高点→(9:15)溜め池先分岐→(9:35)新展望台(9:40)→(10:00)鋸山(10:15)→(10:30)沢コースとの分岐→(11:00)林道口(11:15)→鋸山ダム→(12:30)保田駅→蕎麦や*[昼食]
※以下、等高線の入った地図は、GPSブロガー・m-241 からの軌跡を「カシミール3D」の地図に読み込ませ、
ソフト「ペイント」で書き込みを入れて作成したものである。
 ※右端が切れるようだったら、最下段のバーを右にスライドしてください。隠れた部分が現れます。


全体図


"m-241"から


詳細図1


詳細図2

◎鋸山の全体像などについては前回の「観月コース」で述べているので、今回は、ほとんど写真だけである。

 車力道

 鋸山は良質の石材が産出された。山で切り出した石は、木製の荷車に載せて女性たちが、ブレーキをかけながら麓まで運んだそうだ。帰りは空の荷車を背負って登ったというではないか。これを一日に3往復。げに、房総女の真骨頂だ。 山道には積み出す石の重みを彷彿させる轍跡の石道が散見する。

岸壁群

 切り出した跡がよく分かる。圧倒的な岸壁群だ。


岸壁は1ケ所だけではないので、それらの下を、あちこち昇り降りする山道で、ときどき素晴らしい見晴らしが現れる。

石切場の核心部↑↓


ところどころ、このような洞窟前にでる。

新展望台
 石切場まで往復し、溜め池先の分岐点に戻る。そこから「東京湾を望む新展望台」への道を行く。しばらくすると、
急勾配の手すり付き階段を、延々と登る。その先に分岐点があり、そのまま直進すると新展望台だ。
 なるほど、素晴らしい。ここで撮ったのが下の写真だ。↓
 


三浦半島の向こうに富士山が聳えている。肉眼ではよく見えるが、写真にすると、このようになる。

林道口までの尾根道
 尾根道は、極端なアップダウンもなく、快適だ。途中、前回利用した沢道を左に分け、さらに進むとジブリの森のような場所があり、下のような大木があった。四方に伸ばした枝が、それぞれ顔を隠していて、語りかけてくるような感じであった。


林道口で小休止

林道口から保田駅への里道

 林道口から駅までの下りは、うんざりするほど長いと覚悟していたが、思ったより早くダムサイトに着き、
   その先は、見頃の水仙や菜の花が迎えてくれ、春のような楽しい下り道であった。


水仙や菜の花の道を保田駅へ向かう。 

 *当初は「ばんや」で食事の予定であった。山から下りて保田駅に着いたら、「ばんや」の送迎バスがスタート直前。ラッキーとばかり、それに乗り「ばんや」に着いたら、日曜日と水仙見頃が重なり、超満員。なんと、順番待ちに2時間くらいかかると言う。已む無く、送迎バスで保田駅にトンボ返り。近くの蕎麦屋に入ったが、ここも順番待ちであった。


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